キーガン・トンプソン
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| コロラド・ロッキーズ | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 国籍 |
|
| 出身地 | アラバマ州カルマン |
| 生年月日 | 1995年3月13日(30歳) |
| 身長 体重 |
6' 1" =約185.4 cm 210 lb =約95.3 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 2017年 MLBドラフト3巡目 |
| 初出場 | 2021年5月2日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
この表について
| |
キーガン・コール・トンプソン(Keegan Cole Thompson, 1995年3月13日 - )は、アメリカ合衆国アラバマ州カルマン出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。MLBのコロラド・ロッキーズ所属。
カブス時代
オーバーン大学在学時の2015年6月にはトミー・ジョン手術を受けている[1]。2016年にはMLBドラフト33巡目(全体985位)でデトロイト・タイガースから指名されたが、この時は契約しなかった。
2017年のMLBドラフト3巡目(全体105位)でシカゴ・カブスから指名され、プロ入り。契約後、傘下のA-級ユージーン・エメラルズでプロデビュー。7試合(先発1試合)に登板して1勝2敗、防御率2.37、23奪三振を記録した。
2018年はA+級マートルビーチ・ペリカンズとAA級テネシー・スモーキーズでプレーし、2球団合計で25試合に先発登板して9勝6敗、防御率3.61、115奪三振を記録した。
2019年は故障のため、ルーキー級アリゾナリーグ・カブスとAA級テネシーの2球団合計で3試合の登板にとどまった。オフにはアリゾナ・フォールリーグに参加し、メサ・ソーラーソックスに所属した。
2020年は新型コロナウイルスの影響でマイナーリーグの試合が開催されなかったため、公式戦の出場は無かった。オフの11月20日にルール・ファイブ・ドラフトでの流出を防ぐために40人枠入りした[2]。
2021年5月1日にメジャー初昇格を果たし[3]、翌2日のシンシナティ・レッズ戦でメジャーデビュー[4]。
ロッキーズ時代
2025年11月4日にシンシナティ・レッズと1年130万ドルで契約[5]。しかし、その後JJ・ブレデイ獲得の際に40人枠を開ける為に27日に解雇された[6]。2026年1月7日にコロラド・ロッキーズがウェーバーで獲得したことを発表した[7]。
投球スタイル
詳細情報
年度別投手成績
| 年 度 | 球 団 | 登 板 | 先 発 | 完 投 | 完 封 | 無 四 球 | 勝 利 | 敗 戦 | セ 丨 ブ | ホ 丨 ル ド | 勝 率 | 打 者 | 投 球 回 | 被 安 打 | 被 本 塁 打 | 与 四 球 | 敬 遠 | 与 死 球 | 奪 三 振 | 暴 投 | ボ 丨 ク | 失 点 | 自 責 点 | 防 御 率 | W H I P |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | CHC | 32 | 6 | 0 | 0 | 0 | 3 | 3 | 1 | 1 | .500 | 243 | 53.1 | 48 | 9 | 31 | 1 | 2 | 55 | 4 | 0 | 22 | 20 | 3.38 | 1.48 |
| 2022 | 29 | 17 | 0 | 0 | 0 | 10 | 5 | 1 | 0 | .667 | 485 | 115.0 | 103 | 16 | 43 | 0 | 9 | 108 | 5 | 0 | 54 | 48 | 3.76 | 1.27 | |
| 2023 | 19 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 | 1 | 3 | .500 | 125 | 28.2 | 20 | 2 | 19 | 0 | 1 | 26 | 2 | 0 | 15 | 15 | 4.71 | 1.36 | |
| 2024 | 24 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 2 | 2 | .667 | 127 | 30.1 | 19 | 3 | 18 | 0 | 0 | 36 | 0 | 0 | 12 | 9 | 2.67 | 1.22 | |
| MLB:4年 | 104 | 23 | 0 | 0 | 0 | 17 | 11 | 5 | 6 | .607 | 980 | 227.1 | 190 | 30 | 111 | 1 | 12 | 225 | 11 | 0 | 103 | 92 | 3.64 | 1.32 | |
- 2024年度シーズン終了時
年度別守備成績
| 年 度 | 球 団 | 投手(P) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 試 合 | 刺 殺 | 補 殺 | 失 策 | 併 殺 | 守 備 率 | ||
| 2021 | CHC | 32 | 4 | 0 | 0 | 0 | 1.000 |
| 2022 | 29 | 6 | 3 | 0 | 0 | 1.000 | |
| 2023 | 19 | 2 | 1 | 0 | 0 | 1.000 | |
| 2024 | 24 | 1 | 1 | 2 | 0 | .500 | |
| MLB | 104 | 13 | 5 | 2 | 0 | .954 | |
- 2024年度シーズン終了時
記録
- 初記録
- 投手記録
- 初登板:2021年5月2日、対シンシナティ・レッズ(グレート・アメリカン・ボール・パーク)、5回裏に3番手で救援登板、1回無失点
- 初先発登板:2021年5月4日、対ロサンゼルス・ドジャース(リグレー・フィールド)、3回2/3を無失点で勝敗つかず
- 初奪三振:同上、2回表にマックス・マンシーから見逃し三振
- 初勝利:2021年5月18日、対ピッツバーグ・パイレーツ(リグレー・フィールド)、5回表に2番手で救援登板、3回無失点
- 初ホールド:2021年5月25日、対ピッツバーグ・パイレーツ(PNCパーク)、6回裏に2番手で救援登板、1回2/3を無失点
- 初セーブ:2021年7月23日、対アリゾナ・ダイヤモンドバックス(リグレー・フィールド)、7回表に3番手で救援登板・完了、3回1失点
- 初先発勝利:2022年5月17日、対ピッツバーグ・パイレーツ(リグレー・フィールド)、5回無失点
- 打撃記録
- 初打席:2021年5月4日、対ロサンゼルス・ドジャース(リグレー・フィールド)、2回裏にトレバー・バウアーから空振り三振
- 初安打:2021年5月18日、対ワシントン・ナショナルズ(リグレー・フィールド)、6回裏にウィル・ハリスから中前安打
背番号
- 71(2021年 - 2024年)