ギリーズボール

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欧字表記 Ghillies' Ball[1]
性別 [1]
ギリーズボール
欧字表記 Ghillies' Ball[1]
品種 サラブレッド
性別 [1]
毛色 鹿毛[1]
生誕 2023年5月1日(3歳)[1]
エピファネイア[1]
フロアクラフト[1]
母の父 フジキセキ[1]
生国 日本の旗 日本北海道安平町
生産者 ノーザンファーム[1]
馬主 (有)キャロットファーム[1]
調教師 手塚貴久美浦[1]
競走成績
生涯成績 3戦2勝
獲得賞金 6078万8000円[1]
(2026年3月7日現在)
勝ち鞍
GIIフィリーズレビュー2026年
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ギリーズボール(欧字名:Ghillies' Ball、2023年5月1日-)は日本競走馬[1]。主な勝鞍は2026年フィリーズレビュー

馬名の由来は、イギリス王室が主催する舞踏会のひとつ。また、母名より連想[2]

デビュー前

2023年5月1日北海道安平町にあるノーザンファームにて誕生。一口馬主法人キャロットファームから総額5000万円(400口×125,000円)で募集された[3]

2歳(2025年)

2025年9月27日中山競馬場で行われた2歳新馬戦にてクリストフ・ルメールを背にデビュー、最終直線で差し切り3/4馬身差で制し初優勝を飾る[4][5]

3歳(2026年)

2026年フェアリーステークスから始動。出遅れが原因で最後方からのスタートとなり、道中では掛かってしまい落ち着いた競馬ができていなかった。最終コーナーに差し掛かると、徐々に脚を使い順位を上げていくも直線では思うようにスピードが上がらず13着と大敗した[6][7]3月7日に施行された桜花賞トライアル・フィリーズレビューでは初の1400m挑戦となった。また、10番人気と低人気での出走となった。今回も出遅れてしまい最後方からの競馬となったものの、かかることはなく道中は最内で馬群を割く形で進行。最終コーナー時点では後方付近にいたが、最終直線で末脚が炸裂、先頭集団をスルスルと抜き去り残り200mで先頭に躍り出ると意地の粘りを見せ後続を1.3馬身離し、前回の大敗から巻き返し見事に重賞初制覇を果たした[8][9]。また、10番人気の同馬が1着に入線、2着には2番人気のサンアントワーヌ、3着に4番人気のアイニードユーが入線したため、3連単が17万を超え波乱の結果となった[10]

競走成績

以下の内容は、netkeiba.com[11]の情報に基づく

競走日 競馬場 競走名 距離(馬場)


オッズ
(人気)
着順 タイム
(上り3F)
着差 騎手 斤量
[kg]
1着馬(2着馬) 馬体重
[kg]
2025.9.27 中山 2歳新馬 芝1600m(良) 16 4 8 1.6(1人) 1着 1:35.8(34.0) -0.1 C.ルメール 55 (リラ) 428
2026.1.11 中山 フェアリーS GIII 芝1600m(良) 16 6 12 4.2(2人) 13着 1:34.6(35.4) 1.0 C.ルメール 55 ブラックチャリス 424
3.7 阪神 フィリーズレビュー GII 芝1400m(良) 18 1 2 24.5(10人) 1着 1:20.6(34.2) -0.4 西塚洸二 55 (サンアントワーヌ) 414
  • 競走成績は2026年3月7日現在

血統表

脚注

外部リンク

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