ギルティストライク
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| ギルティストライク | ||||||
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2010年東京ジャンプS | ||||||
| 欧字表記 | Guilty Strike[1] | |||||
| 品種 | サラブレッド[1] | |||||
| 性別 | 牡→騸[1] | |||||
| 毛色 | 黒鹿毛[1] | |||||
| 生誕 | 2004年3月16日[1] | |||||
| 死没 | 不明 | |||||
| 抹消日 | 2012年1月6日[2] | |||||
| 父 | アドマイヤベガ[1] | |||||
| 母 | シェープアップ[1] | |||||
| 母の父 | Kingmambo[1] | |||||
| 生国 |
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| 生産者 | ノースヒルズマネジメント[1] | |||||
| 馬主 | 前田幸治[1] | |||||
| 調教師 | 和田正道(美浦)[1] | |||||
| 競走成績 | ||||||
| 生涯成績 |
42戦6勝[1] 中央:41戦6勝 (平地)35戦3勝 (障害)6戦3勝 地方:1戦0勝 | |||||
| 獲得賞金 |
9448万7000円[1] 中央:9373万7000円 (平地)4142万6000円 (障害)5231万1000円 地方:75万円 | |||||
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ギルティストライク(欧字名:Guilty Strike、2004年3月16日 - 不明 )は、日本の競走馬。主な勝ち鞍は2010年の東京ジャンプステークス。
馬名の意味は、「悪を討つ」[2]。
2006年7月2日、福島競馬場第5レースの2歳新馬戦(芝1800m)で、鞍上後藤浩輝にてデビューし、14着。5戦目からダートに転向し、3歳となった2007年シーズン途中には去勢も実施された。そして、8月の札幌競馬場・3歳未勝利戦(ダート1700m)で、通算12戦目でようやくの初勝利を収めた。その後、条件戦では1000万下まで勝ち上がるも、頭打ちとなった。
6歳となった2010年シーズンより障害路線へ転向。転向後2戦目で障害競走初勝利を収めた。4月には初の重賞・初のGI挑戦として中山グランドジャンプに出走し、8着。オープン戦でのレコード勝利[3]を挟んで出走した6月の東京ジャンプステークスは、最後の直線でコウエイトライを差し切り、念願の重賞初優勝を果たした[4]。3連勝をかけて挑んだ10月の東京ハイジャンプは1番人気に支持されたものの、9着完敗に終わった。
その後レースに復帰することなく、2012年1月6日付で競走馬登録を抹消され、引退した[5]。引退後は乗馬になるとされていたが、2023年4月現在全国乗馬倶楽部振興協会が公表している乗用馬名簿に記載がなく[6]、功労馬繋養展示事業の対象にもなっておらず行方不明の状況にある。