クリスティアン・バセーダス
From Wikipedia, the free encyclopedia
| ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 名前 | ||||||
| 本名 |
クリスティアン・グスタボ・バセーダス Christian Gustavo Bassedas | |||||
| ラテン文字 | Christian Bassedas | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
| |||||
| 生年月日 | 1973年2月16日(52歳) | |||||
| 出身地 | ブエノスアイレス | |||||
| 選手情報 | ||||||
| ポジション | MF | |||||
| ユース | ||||||
|
| ||||||
| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 1990-2000 |
| 267 | (21) | |||
| 2000-2003 |
| 24 | (1) | |||
| 2002 |
→ | 14 | (0) | |||
| 代表歴 | ||||||
| 1994-1999 |
| 22 | (0) | |||
|
1. 国内リーグ戦に限る。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
クリスティアン・グスタボ・バセーダス(Christian Gustavo Bassedas, 1973年2月16日 - )は、アルゼンチン・ブエノスアイレス出身の元サッカー選手、指導者。元アルゼンチン代表。現役時代のポジションはMF。
1994年11月16日、ダニエル・パサレラ監督により、チリとの対戦でアルゼンチン代表として初起用された。以降も定期的に召集され、1997年にコパアメリカにも出場したが、1998年のワールドカップフランス大会の選考からは外れた。合計では22試合のプレー経験がある[1]。1996年にはアトランタオリンピックに出場し、銀メダルを獲得した[2]。
キャリアの殆どをCAベレス・サルスフィエルドで過ごし、1994年にはコパ・リベルタドーレスで優勝、同年のインターコンチネンタルカップでもACミランを破って優勝した[3][4]。2000-01年シーズンからはニューカッスル・ユナイテッドFCでもプレーした(2001-02年シーズンはCDテネリフェにレンタル移籍していた。)。
引退後は ベレス・サルスフィエルド[5]やボカの監督を務めていた。