岩手朝日テレビ

岩手県のテレビ朝日系列局 From Wikipedia, the free encyclopedia

株式会社岩手朝日テレビ(いわてあさひテレビ、: Iwate Asahi TV Co., Ltd.)は、岩手県放送対象地域としたテレビジョン放送事業を行っている、特定地上基幹放送事業者である。略称はIAT。テレビ朝日の親会社であるテレビ朝日ホールディングス持分法適用会社でもある[5][6]

略称 IAT
本社所在地 日本の旗 日本
020-0045
岩手県盛岡市盛岡駅西通2丁目6番5号
概要 種類, 略称 ...
株式会社岩手朝日テレビ
Iwate Asahi TV Co., Ltd.
岩手朝日テレビ 本社(2022年4月)
(後の建物はマリオス
種類 株式会社
略称 IAT
本社所在地 日本の旗 日本
020-0045
岩手県盛岡市盛岡駅西通2丁目6番5号
設立 1995年7月21日[1]
業種 情報・通信業
法人番号 1400001000107 ウィキデータを編集
事業内容 放送法によるテレビジョン放送その他一般放送事業 他
代表者 畠山大(代表取締役社長)
資本金 1億円
売上高
  • 28億8426万1000円
(2023年3月期)[2]
営業利益
  • 4830万2000円
(2023年3月期)[2]
経常利益
  • 5873万8000円
(2023年3月期)[2]
純利益
  • 6952万5000円
(2026年3月期)[3]
総資産
  • 49億2563万7000円
(2026年3月期)[3]
従業員数 64人
決算期 3月31日
主要株主 テレビ朝日ホールディングス 25.13%
朝日新聞社 19.83%
(2020年7月1日時点)[4]
関係する人物 藤ノ木正哉
外部リンク https://www.iat.co.jp/
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概要 岩手朝日テレビ, 英名 ...
岩手朝日テレビ
英名 Iwate Asahi
Television Co.,Ltd.
放送対象地域 岩手県
ニュース系列 ANN
番組供給系列 テレビ朝日ネットワーク
略称 IAT
愛称 IAT岩手朝日放送
呼出符号 JOIY-DTV
呼出名称 いわてあさひテレビ
デジタルテレビジョン
開局日 1996年10月1日
本社 020-0045
岩手県盛岡市盛岡駅西通二丁目6-5
演奏所 本社と同じ
リモコンキーID 5
デジタル親局 盛岡 22ch
アナログ親局 盛岡 31ch
ガイドチャンネル 20ch
主なデジタル中継局 デジタル放送参照
主なアナログ中継局 アナログ放送参照
公式サイト https://www.iat.co.jp/
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概要

テレビ朝日系列のリモコンキーID地図

1996年平成8年)10月1日に開局[1]。県内の民放テレビでは4番目(最後発)の開局。資本・ニュース取材を中心に朝日新聞との繋がりが強い。

1989年サンケイグループと朝日新聞の間で「岩手県第3局はフジテレビ系列、第4局がテレビ朝日系列で開局」するというコンセンサスがあったとされ、予定通り先にフジテレビ系列の岩手めんこいテレビが開局し、1990年にIBC岩手放送本社近くに、「ANN系列の報道体制の強化」を名目に、テレビ朝日盛岡支局を開設がされた[7]。これがIATの源流となる。

ANN系列のフルネット局としては24番目の開局であり、現在同系列で最後の開局。東北6県全てにANN系列のフルネット局が開局したこととなった。

2024年には土曜日のローカル生ワイド番組「Go!Go!いわて」(司会=天津木村)が、開局以来初めて、同時間帯視聴率首位を獲得[8]

資本構成

企業・団体は当時の名称。出典:[9][10][11]

2021年3月31日

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資本金発行済株式総数株主数
30億円60,000株51
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さらに見る 株主, 株式数 ...
株主株式数比率
テレビ朝日ホールディングス15,080株25.13%
朝日新聞社11,900株19.83%
東日本放送04,200株07.00%
紀文食品03,200株05.33%
日刊スポーツ新聞社02,400株04.00%
みちのくコカ・コーラボトリング02,100株03.50%
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過去の資本構成

沿革

  • 1990年(平成2年)- テレビ朝日盛岡支局開設(局長=菊池富夫、IBC岩手放送出身)[7]
  • 1993年平成5年)- 岩手地区第4局の周波数割り当て。岩手地区では31件の免許申請があった。
  • 1995年(平成7年)
    • 5月17日 - 発起人会開催。社名を「岩手朝日テレビ」と決定[12]
    • 6月19日 - 岩手朝日テレビに標準テレビジョン放送(アナログ放送)の予備免許交付[1](呼出符号JOIY-TV)。
    • 7月21日 -「株式会社 岩手朝日テレビ」設立[1]。初代社長に、望月茂(高弥グループ代表)[13]。JR盛岡駅前(東口)のビル内に事務所開設。のちに、盛岡駅西口に社屋が完成し移転。
  • 1996年(平成8年)
    • 9月24日 - サービス放送を開始。
    • 10月1日 - 午前5時40分に岩手県4番目の民放テレビ局として放送開始[1]。ノンリニアシステム(SONY・ベータカムSXとAVサーバシステム)導入[14]
      • 開局時の中継局は久慈、宮古、釜石、遠野、大船渡、陸前高田、一関、二戸(福岡)、盛岡松園北、盛岡松園南、盛岡川目、盛岡浅岸、雫石、二戸堀野の14局[15]
  • 1997年(平成9年)
  • 2004年(平成16年)- デジタル化対応で社屋の増築工事に着手。
  • 2005年(平成17年)
    • 7月29日 - 地上デジタル放送の免許を申請。
    • 9月2日 - 社屋の増築部分が完成。
    • 11月15日 - 地上デジタル放送の予備免許交付(呼出符号JOIY-DTV)。
  • 2006年(平成18年)
    • 5月31日 - 地上デジタル放送の試験電波(PN信号)を開始。
    • 6月1日 - 社屋増築部分に設置したデジタル放送対応の主調整室(マスター)に更新(NEC製)。
    • 6月6日 - 地上デジタル放送の試験放送(サイマル放送)を開始。
    • 7月1日 - 新キャッチフレーズとして「Go!Go!ゴエティー」を採用。同時に局キャラクター「ゴエティー」制定。
    • 8月18日 - 地上デジタル放送でのデータ放送の試験放送を開始。
    • 9月25日 - 地上デジタル放送の本免許交付。
    • 10月1日 - 地上デジタル放送開始。同時に開局10周年を迎える。
  • 2007年(平成19年)10月1日 - スタジオ設備をハイビジョンに対応。
  • 2008年(平成20年)5月 - デジタルハイビジョンSNG中継車導入。
  • 岩手朝日テレビ 新中継車(2008年5月)
  • 2011年(平成23年)
    • 6月 - 開局15周年を記念し、期間限定キャッチフレーズ「いいこと、ごろごろ。IAT」を制定[注 1]
    • 9月11日 - 震災から半年。被災地である大船渡市に、支社開設とハイビジョン対応情報カメラを設置。
    • 10月1日 - 岩手県内初。バーチャルスタジオを導入。
    • 10月8日 - 土曜午前枠において自社制作ローカル生ワイド番組「いいコト!」放送開始。
  • 2012年(平成24年)
    • 3月31日 - 地上アナログ放送終了[注 2]
    • 10月6日 - 自社制作の子供向けバラエティー番組「ゴエティーニョ!」放送開始(地デジ放送開始後に誕生した自局マスコットキャラクター「ゴエティー」を初めてメインパーソナリティーに起用)。
  • 2018年(平成30年)6月22日 - 主調整室(マスター)設備を更新(NEC製)[16]
  • 2021年令和3年)
    • 7月14日 - 資本金30億円のうち29億円を減少させ、1億円とする税務上の中小企業化を官報で発表[17]
    • 10月1日 - 開局25周年。

ネットワークの移り変わり

編成の特徴

キー局・テレビ朝日系列の番組を中心に、テレビ東京系列、独立局の番組も編成。土曜日には天津木村を起用したローカル生ワイド番組「Go!Go!いわて」を編成。

報道番組については、平日夕方のニュース(「IATスーパーJチャンネル」)しか放送しなかった時期もあるが、その後、平日正午前のANNニュースでローカルニュースを開始。東日本大震災報道をきっかけに、土・日曜の夕方のニュースでもローカルニュースを放送。

開局後に(1997年平成9年)第79回大会より)放映権を取得した夏の高校野球の制作には力を入れている。

本社・支社

IAT開局前後の岩手県におけるテレビ朝日系列の動き

開局前まで

岩手県におけるANN系列は1969年(昭和44年)開局の日本テレビ系列テレビ岩手(以下TVI)が担った。TVIには読売新聞朝日新聞の資本が入り、日本テレビ系列(読売系)とテレビ朝日系列(朝日系)のクロスネット局となった。

TVIは、当時番組の視聴率が良かった日本テレビに編成の比重を移していく。1979年(昭和54年)9月には『アフタヌーンショー』が打ち切られるほか『ナショナルゴールデン劇場』(1979年(昭和54年)まで松下電器産業の一社提供)と『特捜最前線』がTBS系列の岩手放送(現IBC岩手放送、以下IBC)へ移動。1979年(昭和54年)12月には『モーニングショー』が、1980年(昭和55年)3月には『おはようワイド・土曜の朝に』のネットがそれぞれ打ち切られた。朝日新聞・テレビ朝日の資本は残るものの、1980年(昭和55年)4月にはテレビ朝日系列を脱退し、NNN/NNSフルネット局となり、クロスネット状態を解消した。当時、民放2-3局地域は多くの地域でクロスネット局が存在していたが、岩手県からは比較的早い時期に正規のクロスネット局が消滅することとなった(東北地方では宮城県に続いて2県目)。

TVIはその後テレビ朝日系列の番組を一つずつ購入して放送することとなったが、系列を脱退した影響もあって、放送する番組の数は更に激減。ABC制作番組(『必殺仕事人』や一部のアニメ番組など)を残すのみとなり、テレビ朝日制作番組はアニメ番組のごく一部を除き放送されなくなる。テレビ朝日系列の番組の大半(主にスポンサードネット番組)は、IBCが引き受ける形となった。

結果、1980年(昭和55年)4月以降は全国で唯一テレビ朝日系同時ネット番組が皆無の県となる。『モーニングショー』→『スーパーモーニング』に関しては岩手県が唯一放送されない県となり、テレビ朝日系列平日正午台の番組に関しては、当初からの未ネット地域である山梨・徳島の2県同様、放送されない県となった。一方TVIはテレビ朝日系の番組を減少させたかわりに『笑っていいとも!』などのバラエティ番組やフジテレビ系アニメ、さらにテレビ東京系の番組など、フジテレビ系やテレビ東京系の番販ネット枠を大幅に増やすことになる。

なお一関市など宮城県に近い県南地域では仙台方面にアンテナを向けて東日本放送(KHB)を遠距離受信していた世帯があった。またCATV局の花巻ケーブルテレビ北上ケーブルテレビ和賀有線テレビ(後に北上ケーブルテレビに編入)、水沢テレビなど県南のCATV局では在仙民放テレビ4局のうち東日本放送(KHB)と仙台放送(OX)を区域外再放送しており、特に一関ケーブルネットワークでは在仙4局全てをIAT開局まで区域外再放送していた。

1991年(平成3年)4月にフジテレビ系の岩手めんこいテレビ(mit)が開局し、これまでフジテレビ系に割り当てられていた番組枠が大幅に空くとTVIは若貴人気による相撲ブームに乗る形で『大相撲ダイジェスト』を放送開始。その後『ミュージックステーション』、アニメ『美少女戦士セーラームーン』と、テレビ朝日制作の番組が相次いでTVIで放送が開始される。しかしTVIは既にNNN/NNSフルネット局となっていたため、クロスネット時代のような同時ネットはなく、深夜や週末のローカル枠での放送となった。同様にIBCも、フジテレビ系の放送枠が空いたことに伴い、テレビ朝日の番組枠が増加していった。一方、mitでのテレビ朝日系番組の放送は東北ブロックネット番組と再放送番組にとどまった。

IAT開局を半年後に控えた1996年(平成8年)4月の時点で、『あまから問答』(内閣府提供)などネットスポンサーが入った番組を除き、ほとんどのテレビ朝日系の番組(特に最初からネットスポンサーが無かった番組販売扱いの番組)が、既存局の編成から姿を消した。

開局後

バブル崩壊後に設立されたため、初期投資を抑えた状態での開局を余儀なくされた。スタジオは最小限のものしか持たず、支社・支局網も少なく、アナログ放送中継所網も特に沿岸部において難視聴地域が多い状態で開局を迎え、アナログ放送においては難視聴地域が多く存在していた。

1996年(平成8年)10月1日、岩手朝日テレビが開局。『ニュースステーション』などが満を持して岩手のお茶の間に登場することとなった。開局当日は、『やじうまワイド』、『スーパーモーニング』『ワイド!スクランブル』『ステーションEYE』『ニュースステーション』の中で、岩手県から全国に生中継が行われた。

この時にそれまでIBCとTVIを中心に、ごく一部の東北ブロックネット番組がmitで放送されたテレビ朝日系列の番組も、民間放送教育協会共同制作番組(IBCが引き続き加盟)を除き、完全にIATに移動した。テレビ朝日系列の朝のワイドショー番組(『スーパーモーニング』)も岩手県での放送が復活したことにより、再び47全ての都道府県で見られるようになった。同時に昼のワイドショー番組(『ワイド!スクランブル』)も岩手県での放送が復活している。

IAT自身は最小の体制で開局することとなったが、帯番組「きらめきワイド」や、「宮尾すすむの出前カラオケ」など自社制作番組も地道に制作し、県民への浸透も施された。また、開局以前は岩手県の民放2社で中継していた全国高等学校野球選手権岩手大会(夏の甲子園大会岩手県予選)の中継権についてもIATが取得し、現在に至る。

岩手県民にはなじみのなかったテレビ朝日をキー局に持つ不利もあったが、ネット番組の好転、東北地方6県によるブロックネット番組の放送、IAT自体の制作能力の向上、ブロックネットの幹事局である東日本放送など系列局のサポートなどもあり、開局10年弱にして「楽茶間」など、比較的大型の番組を立ち上げるまでに成長した。「Go!Go!いわて」「ゴエティーニョ!」なども軌道に乗るなど、自社制作部門も強化している。

スタジオ

岩手朝日テレビ バーチャルスタジオ(2011年10月)
  • 報道制作スタジオ(34坪・バーチャル対応):「IATスーパーJチャンネル」などバーチャル用のクロマキー幕が常設されている(「Go!Go!いわて」など、実際のスタジオセットを建て込む場合あり)。常設セットが組まれたエリアもあり、「わくわく情報館」などで使用されている。
  • 報道センター:ANNニュース(平日昼・土日夕方ローカルニュース)など

情報カメラ設置場所

  • 盛岡1:NTT東日本岩手支店鉄塔(岩手めんこいテレビより若干低い位置)
  • 盛岡2:本社鉄塔 SD
  • 花巻:花巻空港ターミナルビル屋上
  • 宮古:宮古湾(宮古漁業協同組合)
  • 釜石:県営太平アパート
  • 大船渡:大船渡第一幼稚園跡地
  • 陸前高田:キャピタルホテル1000屋上
  • 久慈:久慈市漁協製氷工場

※宮古、釜石、大船渡、陸前高田、久慈の各沿岸部設置カメラはIP伝送。
※陸前高田の設置は、NHK・民放で唯一である。

地上デジタル放送

  • 2006年(平成18年)6月6日からサイマル放送による試験放送を開始した(テレビ岩手と同日)
  • 試験放送開始当初から既に再放送・他系列番組・遅れネットなどの番組をハイビジョンで放送している。
  • データ放送は県内民放局では最後の2006年(平成18年)8月18日から始まった。
  • 2007年(平成19年)9月30日までは、自社制作のレギュラー番組のハイビジョン番組は一部のミニ番組のみだったが、2007年(平成19年)10月1日からは生放送番組(それに関連する取材映像も)もハイビジョン化された。
  • 2007年(平成19年)10月中旬頃から自社制作・遅れネット等のハイビジョン制作番組(ミニ番組を除く)の冒頭に「ハイビジョン制作」マーク(テレビ朝日と同じ物)を表示していたが、キー局同様に2008年(平成20年)7月24日以降表示しなくなった。
  • ワンセグでは、2006年(平成18年)6月の試験放送開始時から音声多重放送を行っておらず(県内の放送局では唯一)、ステレオ放送、二ヶ国語放送など全てモノラル音声で放送していたが、2007年(平成19年)5月下旬から音声多重放送を開始した。

現在の主な番組

自社制作番組

テレビ朝日系列番組

さらに見る 制作局, 番組名 ...
制作局 番組名 放送時間 備考
テレビ朝日グッド!モーニング平日 4:55 - 8:00[注 4]同時ネット
大下容子ワイド!スクランブル・第1部平日 10:40 - 12:00[注 5]
バスケ☆FIVE〜日本バスケ応援宣言〜月曜(日曜深夜)1:10 - 1:25
ラブ!!Jリーグ月曜(日曜深夜)1:25 - 1:40
全力坂火曜・木曜・金曜 0:45 - 0:50、水曜 1:15 - 1:20(月曜 - 木曜深夜)
あざとくて何が悪いの?水曜 0:50 - 1:25(火曜深夜)
musicる TV火曜 0:55 - 1:25(月曜深夜)
テレメンタリー水曜 1:25 - 1:55(火曜深夜)
Break Out金曜 1:20 - 1:50(木曜深夜)
ザワつく!金曜日金曜 18:50 - 20:00同時ネット
RECTRUCK土曜 0:50 - 1:20(金曜深夜)
渡辺篤史の建もの探訪土曜 7:00 - 7:30
題名のない音楽会土曜 11:15 - 11:45
バチバチSTAR土曜 1:20 - 1:50(金曜深夜)
なにわ男子の逆転男子木曜 0:15 - 0:45(水曜深夜)
見取り図じゃん月曜 0:10 - 0:40(日曜深夜)
ワールドプロレスリング日曜 1:00 - 1:30(土曜深夜)同時ネット
サンデーLIVE!!日曜 5:50 - 8:30[注 6][注 7]
路線バスで寄り道の旅日曜 15:20 - 16:30
朝日放送テレビリア突WEST.レボリューション金曜 0:50 - 1:20(木曜深夜)
探偵!ナイトスクープ日曜 0:00 - 1:00(土曜深夜)
相席食堂日曜 10:00 - 10:55
名古屋テレビおぎやはぎのハピキャン土曜 6:30 - 7:00
北海道テレビおにぎりあたためますか木曜 1:20 - 1:50(水曜深夜)
九州朝日放送ぼる部屋+木曜 0:50 - 1:20(水曜深夜)
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テレビ東京系列番組

その他

  • そこに山があるから(土曜 6:00 -6:30、BS朝日制作)
  • いぎなり放送中!(金曜 1:20 -1:45(木曜深夜)、東日本放送制作)

終了した番組

自社制作番組

  • IATきらめきワイド(平日の夕方ワイド番組
  • フレッシュモーニング(岩手県庁提供の県政番組)
  • 宮尾すすむの出前カラオケ(県内各地を宮尾が回る、カラオケ大会番組。宮尾降板後の後年、「IAT出前カラオケ」として復刻。)
  • 岩手あさひ学園(女子高生のトーク)
  • トークいわて人(県内の著名人を迎えた対談)
  • Gorikin(音楽トーク番組。司会:佐藤健一
  • IATスーパーJチャンネル活金情報局→IATスーパーJチャンネル金曜スーク。
  • Car's Net TV
  • ふるさと点描(県内の風景映像。開局当初はスポット、PT枠で放送。現在は報道特別番組や、放送事故があった場合などに放映される)※
  • DREAM ROADジョージアコカ・コーラ)提供。北東北の夢を目指す人を紹介する。ABAAABでも1時間遅れでネットしていた)
  • Road to Higher Next~みちのくのミライヘ~(『DREAM ROAD』の後継番組。北東北のアスリート、アーティスト、職人220人以上を取り上げた)
  • 元気ハウス(焼肉店やまなか家の情報番組)
  • いわての未来図(隔月放送のトーク番組。ラッシャー板前ナレーションを務めた)
  • みちのくレースけいばステーション岩手競馬の重賞レースが行われる場合のみ不定期で放送、2007年以降放送実績なし)
  • 楽茶間(らくてぃま)→楽茶間plus!!→ラクティマプラス!!(同局初の本格的な情報番組)
    楽茶間:2004年10月 - 2008年9月(土曜昼→午前中)/(以降は金曜夕方)楽茶間plus!!:2008年10月 - 2010年3月/ラクティマプラス!!:2010年4月 - 2011年9月
  • おはようゴエ天(月曜 - 金曜 5:45 - 5:50)
    同局のキャラクター『ゴエティー』の着ぐるみが県内の幼稚園や保育園に登場し、その場所を週ごとに紹介すると共に明日の各地の天気予報を放送。
    ただし、特番に伴う前番組における短縮や緊急ニュース放映時の場合、「県議会からのお知らせ」放送時や純情応援歌放送期間内については休止となる。
  • 日食なつこのコトテン(2012年5月5日 - 8月11日、土曜 26:00 - 26:05)
  • 水曜deないト!(水曜 23:10 - 23:15)
  • 金曜deないト!(金曜 23:10 - 23:15)
    県内の週末一押し情報などを紹介。不定期に放送曜日を変えたり、「ケータイじゃナイト!」など、タイトルを変えて放送することがある。
  • 金曜deあ〜る(金曜 24:10 - 24:15、金曜deないト!の短縮バージョン)
  • 希望のかけはし(2011年8月22日 - 2012年12月24日、月曜 15:55 - 15:59)
  • Go!Go!ゴエティー
  • ガールズチューブ(木曜 24:20 - 24:40)
  • ゴエティーニョ!(土曜 6:00 - 6:30)
  • GO!GO!Golden!!(火曜 18:55 - 19:00)
  • いいコト!〜見たい!知りたい!出かけたい!〜(土曜 9:30 - 10:45)
    • ちょっといいコト!(土曜 7:25 - 8:00)

東日本放送制作および、東北朝日系列共同制作番組

北陸朝日放送制作番組

北海道テレビ放送制作番組

他系列の番組

テレビ東京系

TBS系

フジテレビ系

日本テレビ系

その他

開局時に先発局から移行した番組

主なチャンネル

平成新局だったため、アナログ送信所・中継局は先発局より少なかったが、デジタル送信所・中継局は後に総務省や地元自治体の支援を得て開局したデジタル新局があり、NHK盛岡放送局や他の在盛局と同数の中継局を設置した。

デジタル放送

親局
紫波新山にある親局送信所。岩手めんこいテレビと共用
中継局
  • 二戸 19ch 100W
  • 一関 43ch 25W
  • 遠野 30ch 20W
  • 釜石 18ch 30W
  • 宮古 18ch 20W
  • 大船渡 18ch 10W
  • 岩泉 22ch 10W
ほか、計59局

アナログ放送

2012年3月31日停波(2011年7月24日停波の予定だったが延期)

親局
  • 盛岡 31ch JOIY-TV 10kW
中継局
  • 二戸 27ch 1kW
  • 一関 23ch 100W
  • 釜石 62ch 1kW
  • 宮古 44ch 100W
  • 大船渡 26ch 100W
  • 遠野 44ch 100W
  • 久慈 44ch 30W
ほか、計37局

アナウンサー

異動したアナウンサー

退社したアナウンサー

男性

女性

アナウンサー以外の著名な関係者

  • 横舘英雄テレビ朝日元アナウンサー。開局時にANBから出向する形で報道制作局長、取締役兼報道制作担当補佐、同営業局長・営業本部長補佐、業務局長を歴任)

Gコード

  • 同局の番組のGコードはすべて8桁であった。これは、IAT盛岡本局のアナログチャンネル番号「31ch」が、すでに隣県の秋田朝日放送(AAB)の秋田本局に使用されていたことによるもの。隣県重複を避けるため、IATは実際と異なるガイドチャンネル「20ch」を割り当てられた。計算上、20chの番組のGコードはすべて8桁となる[注 16]

マスコットキャラクター「ゴエティー」

2006年(平成18年)10月1日の開局10周年、ならびに地上デジタル放送の開始を控えた7月1日には局のマスコットキャラクター「ゴエティー」を制定。キャッチフレーズを「Go!Go!ゴエティー」とした[19]。キャラクターデザインは阿部卓也による。

ゴエティーの名前は同局のデジタル放送におけるリモコンキーID「5(ゴ)」と同局の略称「IAT(アイエイティー)」、ならびに雪男の「イエティ」を合体させたもの。ゴエティーの名前を冠した子供番組『ゴエティーニョ!』が放送されていたこともあった。

体の色はシアン系のブルーだけだが、母親らしき有袋類のピンクのゴエティーや、緑色などさまざまなパターンがある。

着ぐるみが各種イベントで使われる。またエア遊具「ゴエティーふわふわ」もあり、後述の「ゴエティーフェスタ」のほか、他社主催のイベントに貸し出されることもある。

イベント

  • 番組まつりとして「ゴエティーフェスタ」を年に1度、開催している。当初は盛岡駅西口の局舎周辺を会場としていたが、盛岡城跡公園2015年(平成27年))、岩手産業文化センター2016年(平成28年))を経て、2017年(平成29年)以降は滝沢市役所向かい「ビッグルーフ滝沢」を主会場としている。

その他

  • 1992年(平成4年)2月21日電波監理審議会で岩手県の民放第4局を開設するための放送普及基本計画の変更が諮問される予定だったが、諸事情により諮問並びに周波数割り当てが見送られたことがある。

東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)による番組編成

2011年(平成23年)3月11日の地震発生時以降、テレビ朝日発の報道特別番組をネットした。震災発生時、宮古市の情報カメラ映像で津波が押し寄せる様子をモニタリングしていた山田理(IATアナウンサー)は、その後も全国へ情報を伝え続けた(このことでANNアナウンサー賞大賞を受賞している)。この後4月29日に放送された特番『ANN報道特別番組〜つながろう、ニッポン〜』の中で、津波が港に押し寄せるIAT撮影の映像をテレビ朝日が映そうとしないため、山田が激怒する様子が全国放送された(発生当時は電波に乗らなかった)。

14日まで、テレビ朝日発の報道特別番組を放送した。IATからは全国に向けて現地の映像を発信し続けた。15日からはローカルで報道特番を放送。16日からはANN取材団の協力で「IAT報道特別番組 避難所の声」として避難所にいる人からの声を取材し放送する番組が午後や深夜に放送されるようになった。

なお、3月16日から31日まで『やじうまテレビ!』を4:55からのフルネット放送、4月4日からは5:25からの放送になった。また土曜版も東日本大震災発生後の3月中旬から4月23日までの毎週土曜日に臨時ネットしていた。さらに普段は関東ローカル放送の『報道発 ドキュメンタリ宣言』も東日本大震災関連と福島第一原子力発電所事故の特集のため4月一杯臨時ネットした。

土日版の『ANNスーパーJチャンネル』のローカル枠は開局以降、関東ローカルのニュースをそのまま流していたが、震災以降はローカル枠を自局発に差し替えて放送するようになっている。

脚注

外部リンク

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