マーベラスカイザー
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| マーベラスカイザー | ||||||
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第135回中山大障害口取り式 (2012年12月22日) | ||||||
| 欧字表記 | Marvelous Kaiser[1] | |||||
| 品種 | サラブレッド[1] | |||||
| 性別 | 牡[1] | |||||
| 毛色 | 栗毛[1] | |||||
| 生誕 | 2008年4月29日[1] | |||||
| 死没 | 2013年4月27日(5歳没)[2] | |||||
| 抹消日 | 2013年4月28日[3] | |||||
| 父 | マーベラスサンデー[1] | |||||
| 母 | マーベラスウーマン[1] | |||||
| 母の父 | Woodman[1] | |||||
| 生国 |
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| 生産者 | 松田牧場[1] | |||||
| 馬主 | 笹原貞生[1] | |||||
| 調教師 | 柴田政見(栗東)[1] | |||||
| 厩務員 | 古川代津雄[注釈 1] | |||||
| 競走成績 | ||||||
| 生涯成績 | 20戦5勝[1] | |||||
| 獲得賞金 | 1億4252万1000円[1] | |||||
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- 特記事項なき場合、本節の出典はJBISサーチ[6]
2010年7月10日、阪神競馬場での2歳新馬戦でデビューし、9着。2戦目で初勝利を挙げ、コスモス賞4着を皮切りに2歳オープン戦を3走ののち、京都2歳ステークスではスローペースの競馬からプレイ、ダノンバラードらを下して勝利[7]。続く3戦はラジオNIKKEI杯2歳ステークス15着、シンザン記念6着、きさらぎ賞9着と振るわず、夏場以降は準オープンクラスを4戦するも6着以下の成績にとどまり、8月のKBC杯13着を最後に障害競走に転じる。
2011年10月2日の障害未勝利戦を制して障害初勝利を記録した後年内は出走せず、翌2012年3月に復帰して障害オープンを2着、1着とし、京都ハイジャンプは3着。秋に入って11月の障害オープン3着のあと東上して中山大障害に臨み、レースでは先行グループにつけ、最後の障害を飛越して直線で先頭に立つとそのまま押し切り、重賞初制覇をJGIで果たした[8][9]。鞍上の熊沢重文は念願だった中山大障害優勝を果たすとともに、史上初の平地・障害GIダブル制覇を記録した[9]。
2013年、初戦となった阪神スプリングジャンプはシゲルジュウヤクの2着に終わり、レース後に左橈骨遠位端骨折を発症[10]。中山グランドジャンプ出走を断念し休養に入ったが、4月27日夜に放牧先である豊田市のイクタトレーニングファームで腸捻転により急死した[2][11]。翌4月28日付で競走馬登録を抹消[3]。