ショウダウン (曲)

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B面 イン・オールド・イングランド・タウン (インストゥルメンタルバージョン)
リリース
規格 7インチ・シングル
録音 1973年 AIRスタジオ
「ショウダウン」
エレクトリック・ライト・オーケストラシングル
B面 イン・オールド・イングランド・タウン (インストゥルメンタルバージョン)
リリース
規格 7インチ・シングル
録音 1973年 AIRスタジオ
ジャンル シンフォニック・ロック
時間
レーベル
作詞・作曲 ジェフ・リン
プロデュース ジェフ・リン
チャート最高順位
エレクトリック・ライト・オーケストラ シングル 年表
  • ショウダウン
  • (1973年)
ミュージックビデオ
「Showdown」(Live) - YouTube
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ショウダウン」 (Showdown) は、エレクトリック・ライト・オーケストラ(ELO)が1973年にシングル発表した楽曲。ジェフ・リン作。ELOの初期の代表曲のひとつ。

ワーキングタイトルは"Bev's Trousers"、後に"All Over The World"。

暗い雰囲気のパンク・ナンバー。リンはマーク・ボラン[注釈 1]ギブソン・ファイヤーバードを借りて、ギター・ソロを弾いている[1]

発表されてから現在までコンサートの定番曲であり、累計演奏回数は「ロール・オーバー・ベートーヴェン」に次いで非常に僅差で2位[1]、オリジナル曲では1位である[2]。歌詞に「It's so real, the suffering (これは現実だ、苦痛だ)」とあるところは、コンサートでは現在まで「It's a real submarine(これは完全に潜水艦だ)」と歌われている[1][注釈 2]。これについてはデル・シャノンに「潜水艦についての曲だったらクールじゃないか」と助言されたからだという説と、とあるステージで具合の悪いリンの代わりにボーカルを務めたベーシストのマイク・デ・アルバカーキの歌い間違いから生まれた[1]という説がある。

イギリスでの発売当時はアルバム未収録曲だったが、アメリカで発売される際にアルバム『第三世界の曙』のA面最後に収録された[3][注釈 3]。その後、数々のベストアルバムに収録されたほか、『第三世界の曙』のリマスター版にはイギリス盤アメリカ盤共に収録されている。

その他

脚注

外部リンク

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