フェイス・ザ・ミュージック

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リリース
『フェイス・ザ・ミュージック』
エレクトリック・ライト・オーケストラスタジオ・アルバム
リリース
ジャンル ロック
レーベル ジェット・レコード(イギリスの旗
ユナイテッド・アーティスツ・レコードアメリカ合衆国の旗
プロデュース ジェフ・リン
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 30位(英国)
  • 8位(米国)
エレクトリック・ライト・オーケストラ アルバム 年表
エルドラド
(1974年)
フェイス・ザ・ミュージック
(1975年)
オーロラの救世主
(1976年)
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フェイス・ザ・ミュージック』 (Face the Music) は、1975年に発表されたエレクトリック・ライト・オーケストラ(ELO)の5枚目のアルバム。このアルバムで、バンド初のプラチナ・ディスクを達成。

ミュンヘンのミュージックランド・スタジオでレコーディングエンジニアのラインハルト・マックとともに録音された初めてのアルバムでもある。このスタジオはアメリカツアーの途中でディープ・パープルに紹介され、今後も使用されていくことになる。

バンドは、マイク・デ・アルバカーキとマイク・エドワーズに変わり、新メンバーとして、ベーシストのケリー・グロウカットとチェロ奏者のメルヴィン・ゲイルを迎える。

ニューヨークで行なわれた制作の最終段階において女声コーラスが追加されており、ボーカリストの中にはエリー・グレニッチもいた。このアルバム(および次作『オーロラの救世主』)の特徴のひとつであるハイトーンのコーラスはもっぱら、新加入のグロウカットによるものだと考えられてきたが、実は女声コーラスの存在も大きい。

前作に収録された楽曲「エルドラド」をめぐる訴訟[注釈 1]。に影響されてか、このアルバムには逆回転メッセージが随所に盛り込まれている。また、アルバムのタイトルである「Face The Music」(スラングとしての意味は「自分のしたことの責任を取る」「報いを受ける」など)からも、「音楽と素直に向き合って」というメッセージを読み取ることができる。

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