セルローズ

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セルローズ
品種 サラブレッド
性別
毛色 栗毛
生誕 1954年6月2日
死没 1979年2月[1]
マルゼア
トキツウミ
母の父 プリメロ
生国 日本の旗 日本青森県
生産者 益田牧場
馬主 戸谷佐治
調教師 柴田恒次郎
競走成績
生涯成績 50戦9勝
獲得賞金 8,316,800円
勝ち鞍
八大競走天皇賞(秋)1958年
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セルローズ1954年6月2日 - 1979年2月)は日本競走馬繁殖牝馬

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1954年6月2日に青森県にある益田牧場で生まれた。1つ上の全姉には、優駿牝馬優勝のフエアマンナがいる。

1956年11月23日、東京競馬場でデビュー。同年は朝日杯3歳ステークスキタノヒカリの3着に入っている。

1957年優駿牝馬ではミスオンワードの3着となり姉妹連覇は逃した。他にはクイーンステークスカブトヤマ記念での2着がある。

1958年は最低人気でのダイヤモンドステークス2着や安田記念の3着があったものの、重賞競走での勝利はなく天皇賞(秋)[3]で、は9頭立ての6番人気だったが、本命のミスオンワードを抑えて優勝し、この年の啓衆社賞最優秀5歳以上牝馬に選ばれている。この年だけで23戦をこなす頑健な馬だった。翌1959年3月22日の目黒記念(春)を最後に引退、生涯戦績は50戦9勝だった。

繁殖入り後、1962年には初仔となるセルリオンが誕生している。

1976年のシーズンを最後に用途変更になり、1979年2月に死亡した。

血統表

脚注

外部リンク

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