ソニービジュアルプロダクツ
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本社が入居していたNBF大崎ビル | |
| 種類 | 株式会社 |
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| 市場情報 | 非上場 |
| 本社所在地 |
〒141-0032 東京都品川区大崎2-10-1 NBF大崎ビル |
| 設立 | 2014年(平成26年)7月10日 |
| 廃止 |
2019年(平成31年)4月1日 (ソニービデオ&サウンドプロダクツと合併しソニーホームエンタテインメント&サウンドプロダクツに商号変更) |
| 業種 | 電気機器 |
| 事業内容 | ブラビア |
| 代表者 |
髙木 一郎 (代表取締役社長) |
| 資本金 | 1億1000万円(設立時) |
| 従業員数 | 750名(設立時) |
| 主要株主 | ソニー 100% |
| 外部リンク | https://www.sonyvisual.co.jp/ |
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ソニービジュアルプロダクツ株式会社(英: Sony Visual Products Inc.)は、かつて存在したテレビ受像機(ブラビア)ならびにテレビ周辺機器の開発・製造・販売などを行うソニーグループの企業。
2014年7月1日、ホームエンタテインメント&サウンド事業本部のテレビ受像機を扱う部門がソニーから分離し設立された[1]。2012年4月1日からホームエンタテインメント&サウンド事業本部において、業務執行役員SVP、事業本部長、TV事業部長を務めていた今村昌志が初代社長に就任した。
テレビのOSは自社製ではなく、アンドロイドLを初年度から採用する。2014年度の販売台数1600万としてテレビ事業の黒字化を目標とした。[2]
2019年4月1日にソニービデオ&サウンドプロダクツと合併しソニーホームエンタテインメント&サウンドプロダクツとなった。
歴史
- 1960年4月30日:世界初のトランジスタ白黒テレビを発売
- 1968年10月31日:トリニトロン・カラーテレビを発売
- 1990年12月:家庭用ハイビジョンモニター発売
- 2012年5月10日:2011年度決算発表、テレビ事業部の売上高は8,404億円、営業損失2,298億円[3]
- 2013年5月9日:2012年度決算発表、テレビ事業部の売上高は5,815億円、営業損失696億円[4]
- 2014年
- 5月14日:2013年度決算発表、テレビ事業部の売上高は7,543億円億円、営業損失257億円[5]
- 5月22日:ソニーは2014年度経営方針説明会においてテレビ事業部分社化を発表。
- 7月1日:ソニービジュアルプロダクツ設立
- 2019年4月1日:当社を存続会社としてソニービデオ&サウンドプロダクツを吸収合併しソニーホームエンタテインメント&サウンドプロダクツへ商号変更。
脚注
- ↑ http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/201406/14-0627/ ソニービジュアルプロダクツ株式会社 発足のお知らせ - Sony 2014-06-37
- ↑ “「天災さえなければ黒字回復」ソニーのテレビ事業 Android採用へ (1/2)” (2014年7月8日). 2014年7月8日閲覧。
- ↑ https://xtech.nikkei.com/dm/article/NEWS/20120510/217356/ 【決算】ソニーの2011年度は9.6%減収、最終赤字4567億円 日経BP 2012-05-10
- ↑ https://japan.cnet.com/article/35031854/ ソニー、2013年度最大の課題はエレクトロニクス事業の黒字化 Cnet 2013-5-9
- ↑ https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/648359.html ソニー、'13年度は1,284億円の赤字に。TVの損失は縮小 2014-5-14
外部リンク
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