ソユーズ7K-OKS
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| ソユーズ7K-OKS | ||
|---|---|---|
| 説明 | ||
| 役割: | 宇宙飛行士を宇宙ステーションに輸送する | |
| 乗員: | 3 | |
| 寸法 | ||
| 全長: | 7.95 m | |
| 直径: | 2.72 m | |
| 体積: | 9 m³ | |
| 性能 | ||
| 耐用日数: | ||
ソユーズ7K-OKS(Soyuz 7K-OKS)は、ソユーズ宇宙船のバージョンのひとつ。ソユーズ7K-OKの後継機で、宇宙ステーションにドッキングした後、7K-OKでは不可能だったソユーズ・ステーション間での直接移動が可能となっている。
1971年4月23日に世界初の宇宙ステーション、サリュート1号へのドッキングを行うためソユーズ10号が打ち上げられた。ドッキングには成功したが、不完全でハッチを通じた移動は行われなかった。
続けて1971年6月6日にソユーズ11号が打ち上げられ、ドッキングおよび移動に成功した。しかし、ソユーズ11号のカプセル再突入段階に空気が漏れ、乗組員3人が死亡する惨事となった。
結局ソユーズ7K-OKSが使用されたのはこの2回のみで、後に安全性を向上させたソユーズ7K-Tが使用された。