ソユーズTMA-19M

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COSPAR ID2015-076A
任務期間185日22時間11分
ソユーズTMA-19M
ISSに接近するソユーズTMA-19M (2015年12月15日)。手前に見えるのはシグナス CRS OA-4の太陽電池パネル。
運用者ロスコスモス
COSPAR ID2015-076A
SATCAT №41124
任務期間185日22時間11分
特性
宇宙機11F747 No.719[1]
宇宙機種別ソユーズTMA-M 11F747
製造者RKKエネルギア
乗員
乗員数3
乗員ユーリ・マレンチェンコ
ティモシー・コプラ
ティモシー・ピーク
コールサインAgate
任務開始
打ち上げ日2015年12月15日
11:03:09 UTC
ロケットソユーズFG
打上げ場所バイコヌール宇宙基地 LC 1/5
任務終了
着陸日2016年6月18日
09:15 UTC[2]
着陸地点カザフスタン
軌道特性
参照座標地球周回軌道
体制低軌道
ISSのドッキング(捕捉)
ドッキング ラスヴェット
ドッキング(捕捉)日 2015年12月15日
17:33:29 UTC[3]
分離日 2016年6月18日 5:52 UTC [2]

左からコプラ、マレンチェンコ、ピーク
ソユーズ計画
(有人宇宙飛行)

ソユーズTMA-19M国際宇宙ステーションに第46次長期滞在クルーを送り届けるために2015年12月15日バイコヌール宇宙基地から打ち上げられた有人宇宙船で、1967年の初打ち上げ以来128機目のソユーズ宇宙船である。ロシア人コマンダーとアメリカ人およびイギリス人のフライトエンジニアの計3名が搭乗した。2016年6月18日に地球に帰還した。

バックアップクルー

地位[4] メンバー
コマンダー ロシアの旗 ユーリ・マレンチェンコ, RSA
第46次長期滞在
最後かつ6回目の宇宙飛行
フライトエンジニア 1 アメリカ合衆国の旗 ティモシー・コプラ, NASA
第46次長期滞在
最後かつ2回目の宇宙飛行
フライトエンジニア 2 イギリスの旗 ティモシー・ピーク, ESA
第46次長期滞在
1回目の宇宙飛行
地位[5] メンバー
コマンダー ロシアの旗 アナトーリ・イヴァニシン, RSA
フライトエンジニア 1 アメリカ合衆国の旗 キャサリーン・ルビンズ, NASA
フライトエンジニア 2 日本の旗 大西卓哉, JAXA

経過

参考文献

外部リンク

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