ゾロアストロ
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2025年6月7日、東京競馬場5Rの2歳新馬戦で、クリストフ・ルメールを背にデビュ。単勝1.6倍の断然人気に支持されたが、スタートでの出遅れが響いて2着[4]。再びルメールとのコンビで挑んだ7月27日の新潟競馬場・2歳未勝利戦で初勝利を収めた[5]。重賞初挑戦のサウジアラビアロイヤルカップはスローな展開が影響して脚を使えず、3着[6]。11月24日の東京スポーツ杯2歳ステークスは後方から上がり最速の脚で追い込むも、パントルナイーフにアタマ差及ばず、2着に惜敗[7]。
2026年シーズンは2月10日のきさらぎ賞より始動。なお、本来は8日の開催だったが、降雪の影響で10日に延期となり、前日輸送で京都競馬場入りしていたゾロアストロは出走馬の中で1頭だけ2日間競馬場の厩舎地区などで過ごすこととなった[8][9]。レースは直線内を突いて伸び、4頭がもつれたゴール前の大接戦をアタマ差制して重賞初優勝を飾った[10]。
競走成績
以下の内容は、netkeiba.com[11]およびJBISサーチ[12]に基づく。
| 競走日 | 競馬場 | 競走名 | 格 | 距離(馬場) | 頭 数 | 枠 番 | 馬 番 | オッズ (人気) | 着順 | タイム (上り3F) | 着差 | 騎手 | 斤量 [kg] | 1着馬(2着馬) | 馬体重 [kg] |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025.6.7 | 東京 | 2歳新馬 | 芝1600m(良) | 9 | 2 | 2 | 1.6(1人) | 2着 | 1:35.0(34.2) | 0.6 | C.ルメール | 55 | ディバインウインド | 468 | |
| 7.27 | 新潟 | 2歳未勝利 | 芝1800m(良) | 6 | 5 | 5 | 1.1(1人) | 1着 | 1:47.4(32.9) | -0.4 | C.ルメール | 55 | (ジーネキング) | 466 | |
| 10.11 | 東京 | サウジアラビアRC | GIII | 芝1600m(良) | 8 | 5 | 5 | 1.9(1人) | 3着 | 1:34.1(33.8) | 0.3 | C.ルメール | 56 | エコロアルバ | 470 |
| 11.24 | 東京 | 東京スポ杯2歳S | GII | 芝1800m(良) | 12 | 6 | 8 | 10.5(5人) | 2着 | 1:46.0(32.7) | 0.0 | T.マーカンド | 56 | パントルナイーフ | 468 |
| 2026.2.10 | 京都 | きさらぎ賞 | GIII | 芝1800m(良) | 9 | 1 | 1 | 3.5(1人) | 1着 | 1:48.0(33.3) | 0.0 | T.ハマーハンセン | 57 | (エムズビギン) | 468 |
| 4.19 | 中山 | 皐月賞 | GI | 芝2000m(良) | 18 | 7 | 14 | 35.6(11人) | 12着 | 1:57.5(34.0) | 1.0 | 岩田望来 | 57 | ロブチェン | 468 |
- 競走成績は2026年4月19日現在