タシュケント国際空港
ウズベキスタン・タシュケントにある空港
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イスラム・カリモフ・タシュケント国際空港(ウズベク語: Islom Karimov Nomidagi Toshkent Xalqaro Aeroporti;ロシア語: Аэропорт Южный;英語: Tashkent International Airport in the name of I. Karimov)は、ウズベキスタン共和国の首都タシュケントにある国際空港。タシュケント南国際空港(Международный Аэропорт «Ташкент-Южный»)とも呼ばれる。
| イスラム・カリモフ・タシュケント国際空港 Toshkent Xalqaro Aeroporti (Janubiy) Международный Аэропорт «Ташкент» | ||||||||||
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| IATA: TAS - ICAO: UTTT | ||||||||||
| 概要 | ||||||||||
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| 所在地 | タシュケント | |||||||||
| 種類 | 民間用 | |||||||||
| 拠点航空会社 | ウズベキスタン航空 | |||||||||
| 標高 | 432 m | |||||||||
| 座標 | 北緯41度15分28.3秒 東経69度16分52.27秒 | |||||||||
| 公式サイト | 公式ウェブサイト | |||||||||
| 地図 | ||||||||||
| 空港の位置(ウズベキスタン) | ||||||||||
| 滑走路 | ||||||||||
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| 統計(2024年) | ||||||||||
| 旅客数 | 871万人 | |||||||||
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| 空港の一覧 | ||||||||||



沿革
1924年5月12日[3]、タシュケント空港からアルマアタへの最初の旅客機が離陸した[4]。これはウズベキスタンでの民間航空開始の日とされている[3]。
第二次世界大戦後は航空輸送が活発となり、1976年には複合ターミナルビルが完成した[3]。
2017年1月25日、前年に死去した初代大統領イスラム・カリモフの名を空港名に冠し、イスラム・カリモフ・タシュケント国際空港となった[4]。2019年8月15日、大統領令によりウズベキスタン航空を中心として新たにウズベキスタン・エアポートJSCが設立され[4]、タシュケント空港を含むウズベキスタン国内の全空港が同社のもとで運営されることとなった[5]。
新空港計画
タシュケント空港は、2025年時点で1時間あたり17回の離着陸が可能で、駐機場は同時に70機を収容可能であるという。これにより、年間最大1100万人の旅客を受け入れ可能であるとされる[6]。しかし2030年には旅客数が1500万人に達すると予想されており、増大する需要に対応するため新空港の建設が計画されている。
2025年8月5日には、シャフカト・ミルジヨエフ大統領によって新空港計画の詳細が説明された。現在のタシュケント空港の南方約17キロメートル、タシュケントとサマルカンドを結ぶ幹線道路沿いが建設予定地となっている。196機を受け入れ可能な駐機場と1時間あたり40回の離発着を行う新空港を2030年までに建設し、これによって年間旅客数を2000万人まで増大させる計画である[6]。2025年10月2日、日本の双日とサウジアラビアのVision Investが合弁で新空港建設計画に参画し、官民連携で2028年までに開港する計画を公表した[7][8]。