ダイヤテックス
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本社所在地
日本
〒101-0035
東京都千代田区神田紺屋町7番地 神田システムビル5F
北緯35度41分30秒 東経139度46分26秒 / 北緯35.69167度 東経139.77389度座標: 北緯35度41分30秒 東経139度46分26秒 / 北緯35.69167度 東経139.77389度
〒101-0035
東京都千代田区神田紺屋町7番地 神田システムビル5F
北緯35度41分30秒 東経139度46分26秒 / 北緯35.69167度 東経139.77389度座標: 北緯35度41分30秒 東経139度46分26秒 / 北緯35.69167度 東経139.77389度
設立
1962年(昭和37年)11月
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 |
〒101-0035 東京都千代田区神田紺屋町7番地 神田システムビル5F 北緯35度41分30秒 東経139度46分26秒 / 北緯35.69167度 東経139.77389度座標: 北緯35度41分30秒 東経139度46分26秒 / 北緯35.69167度 東経139.77389度 |
| 設立 | 1962年(昭和37年)11月 |
| 業種 | その他製品 |
| 法人番号 | 3010001022122 |
| 事業内容 | 化学繊維製品 |
| 代表者 | 関 宏規(代表取締役社長) |
| 資本金 | 1億100万円 |
| 売上高 | 88億円(2025年3月期) |
| 従業員数 | 326名(2026年4月現在) |
| 決算期 | 3月31日 |
| 主要株主 | 三菱ケミカル株式会社 100% |
| 外部リンク | https://www.diatex.co.jp |
ダイヤテックス株式会社(だいやてっくす、DIATEX Co., Ltd.)は、東京都千代田区神田紺屋町7番地に本社を置く、フラットヤーン(化学繊維)をコア技術とする関連製品を開発・製造・販売するメーカー。
三菱ケミカルの完全子会社。
沿革
- 1962年(昭和37年)11月 - 包装資材メーカーとして富山工業株式会社を設立。千葉県鎌ケ谷市にて操業開始。
- 1965年(昭和40年)8月 - ポリプロピレン、ポリエチレンのフラットヤーン製造開始。
- 1968年(昭和43年)1月 - 黒部工場操業開始。
- 1969年(昭和44年)10月 - 鎌ケ谷工場を黒部工場に統合。
- 1970年(昭和45年)12月 - 三菱油化(現・三菱ケミカル)の合成樹脂加工部門として新発足。資本金を1億1百万円に増資。
- 1973年(昭和48年)4月 - クロス(織布)工場を新設。
- 1980年(昭和55年)6月 - ラミネート工場を新設。
- 1985年(昭和60年)11月 - 商号をダイヤテックス株式会社に変更。
- 1986年(昭和61年)4月 - USヤーン及びクロス製造設備を新設。
- 1989年(平成元年)4月 - クロス製造工場を増設。
- 1989年(平成元年)11月 - 粘着テープ製造部門として、菱洋テックス株式会社を設立。
- 1992年(平成4年)11月 - 人工芝製造部門として、株式会社エスディーテックを設立。
- 1997年(平成9年)7月 - 菱洋テックスの生産設備を増設。
- 1997年(平成9年)9月 - 海外生産拠点としてPT. DAIYAPLASをインドネシアに設立。
- 2001年(平成13年)9月 - ラミネート生産設備を増設。
- 2003年(平成15年)4月 - PT.DAIYAPLASの生産設備を増設。
- 2004年(平成16年)1月 - 菱洋テックスの生産設備を増設。
- 2005年(平成17年)7月 - クロス製造設備を増設。
- 2009年(平成21年)5月 - 菱洋テックスの生産設備を増設。
- 2011年(平成23年)12月 - クロス製造設備を増設。
- 2012年(平成24年)4月 - 三菱ケミカルホールディングス(現・三菱ケミカルグループ)の事業方針により、三菱樹脂(現・三菱ケミカル株式会社)へ株式移転。
- 2014年(平成26年)1月 - SRP製造設備を新設。
- 2015年(平成27年)5月 - 菱洋テックスの工場を増設。
- 2017年(平成29年)4月 - 三菱ケミカルホールディングスの事業方針により、新会社・三菱ケミカルへ株式移転。
- 2018年(平成30年)10月 - ヤーン製造工場及び生産設備増設。
- 2019年(平成31年)4月 - 菱洋テックス株式会社および株式会社エスディーテックを吸収合併。