京セラインダストリアルツールズ
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| 種類 | 株式会社 |
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| 市場情報 | 非上場 |
| 略称 | KIT |
| 本社所在地 |
〒720-0802 広島県福山市松浜町二丁目2番54号 |
| 設立 | 2018年1月10日 |
| 業種 | 機械 |
| 法人番号 | 5240001052202 |
| 事業内容 | 電動工具の製造、開発、販売 |
| 代表者 | 代表取締役社長 鈴木健二郎 |
| 資本金 | 1億円 |
| 純利益 |
▲18億7700万円 (2023年3月期)[1] |
| 総資産 |
145億5800万円 (2023年3月期)[1] |
| 従業員数 |
468名 (2025年4月1日現在) |
| 決算期 | 3月末日 |
| 主要株主 | 京セラ(株) 100% |
| 主要子会社 | 京セラ インダストリアルツールズ販売(株) |
| 外部リンク | https://www.kyocera-industrialtools.co.jp/ |
京セラ インダストリアルツールズ株式会社(KYOCERA Industrial Tools Corporation)は、パワーツールをはじめとする総合電動工具の製造販売を行う日本の企業である。京セラ株式会社の完全子会社。
リョービ株式会社は、1968年にパワーツール(電動工具)事業に進出[2]。以降、パワーツール事業を主力事業の一つとして行ってきた。リョービは2017年10月31日に、パワーツール事業を新設分割した新会社である京セラインダストリアルツールズ株式会社へ移管させた上で、京セラインダストリアルツールズの一部株式を京セラへ売却することを発表した[3][4][5]。
京セラインダストリアルツールズは2018年1月10日付で、リョービが行ってきたパワーツールの製造並びに販売をリョービから譲受したと同時に、リョービが保有していた京セラインダストリアルツールズの株式の80%を京セラへ譲渡し、京セラの連結子会社となった[6][7]。
パワーツールにおけるリョービブランドは継続して使用(事実上ライセンス契約)されていたが、2020年よりプロ向け製品についてKYOCERAブランドの使用を開始し[8]、2021年10月からは家庭向け製品についてもKYOCERAブランドの使用を開始した[9]。