主力製品はハンマーであり、工業用ハンマーではトップシェアを有する[1]。元々は工業用のみを取り扱っていたが、工場の自動化などにより将来の需要が見込めないことから、1980年代より日曜大工用品(DIY)市場に進出[3]。ホームセンター向けに家庭用ハンマーなどを製造している。
工業用では1982年に国内で初めてウレタンゴムを使ったハンマーを開発している[4]。家庭用では1987年に女性向けにピンクやブルーなどのカラーハンマーを商品化した[5]。ハンマー以外では大手メーカーや物流業者向けの荷造り機[6]やホームセンター向けの落下防止用ホルダー[7]などを開発している。