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チンギスハーン国際空港

モンゴル・ウランバートルにある空港 From Wikipedia, the free encyclopedia

チンギスハーン国際空港 (チンギスハーンこくさいくうこう、モンゴル語: Чингис хаан олон улсын нисэх онгоцны буудал, 英語: Chinggis Khaan International Airport)は、モンゴル国のウランバートル近郊にある空港である。新ウランバートル国際空港 (英語: New Ulaanbaatar International Airport, NUBIA)として計画、建設が進められてきた。

国・地域 モンゴルの旗 モンゴル
所在地 トゥブ県
種類 公共用
概要 チンギスハーン国際空港Чингис хаан олон улсын нисэх онгоцны буудал Chinggis Khaan International Airport, 概要 ...
チンギスハーン国際空港
Чингис хаан олон улсын нисэх онгоцны буудал
Chinggis Khaan International Airport
駐車場から見たチンギスハーン空港
IATA: UBN - ICAO: ZMCK
概要
国・地域 モンゴルの旗 モンゴル
所在地 トゥブ県
母都市 ウランバートル
種類 公共用
所有者 モンゴル政府
運営者 モンゴル民間航空局
開港 2021年7月4日
拠点航空会社 MIATモンゴル航空
フンヌ・エア
アエロ・モンゴリア
標高 1,366 m
座標 北緯47度38分50秒 東経106度49分12秒
公式サイト https://www.ulaanbaatar-airport.mn/
地図
モンゴルの空港位置図
モンゴルの空港位置図
UBN
モンゴルの空港位置図
滑走路
方向 長さ (m) 表面
11/29 3,600 コンクリート
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開港は度々延期され、2020年10月1日の開港予定[1][2]も延期された。国際線はすべて新空港から運航される[3]。2021年7月4日、開港[4]。

概要

ウランバートルの南西50キロメートル、トゥブ県セルゲレン郡(英語版)フシギーン・フンディに位置する。モンゴルの経済成長に伴い、国際線を中心とした航空需要の増加に対応するために計画された。3,600メートルの滑走路のほか、6か所のボーディング・ブリッジを備えた旅客ターミナルビル(設計 : 梓設計[5]、33,300平方メートル)が建設されており、年間200万人が利用できる設計となっている。事業完成の2年後には、年間国際線旅客数は119万人を見込んでいる。

将来計画では、拡張工事により20か所のボーディング・ブリッジを設置した旅客ターミナル、年間22,000回の離着陸、年間1,200万人の利用に対応することも可能である。

日本国政府の政府開発援助による円借款(第1期:288.7億円、第2期:368.5億円)を受けて建設されている[6][7]。

成田国際空港・日本空港ビルデング・JALUX・三菱商事の4社がモンゴル政府との合弁で特別目的会社(New Ulaanbaatar International Airport LLC、NUBIA)を設立し、15年間の運営事業に参画する[8][9][10]。

年表

就航都市

空港アクセス

空港とウランバートルを結ぶ6車線の道路はモンゴル初の高速道路であり、中国の中国輸出入銀行(中国語版)の融資と中国中鉄の施工によって2019年7月に開通した[15][16][17]。道路の延長は34.2km。

空港ターミナルビルとウランバートル市内を結ぶ、空港連絡鉄道の建設も計画されている[18]。

写真

脚注

関連項目

外部リンク

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