ディヒューマナイザー
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| 『ディヒューマナイザー』 | ||||
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| ブラック・サバス の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | ウェールズ ロックフィールド・スタジオ | |||
| ジャンル | ヘヴィメタル | |||
| 時間 | ||||
| レーベル |
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| プロデュース | マック | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
| チャート最高順位 | ||||
| ブラック・サバス アルバム 年表 | ||||
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| ミュージックビデオ | ||||
| 「TV Crimes」 - YouTube | ||||
『ディヒューマナイザー』(Dehumanizer)は、ブラック・サバスが1992年に発表した16作目のスタジオ・アルバム。
ロニー・ジェイムス・ディオとギーザー・バトラーがバンドに復帰し、ディオ、バトラー、トニー・アイオミ、コージー・パウエルというラインナップで制作される予定もあったが、パウエルが落馬により怪我をしたためヴィニー・アピスも復帰[10]。最終的には『悪魔の掟』(1981年)と同じラインナップで制作された。ディオは本作について「『ヘヴン&ヘル』を意識したことは一度もなかった。1990年代にフィットすることをやりたかった」「ヘヴィにできる限りヘヴィに作った」と語っている[11]。
「タイム・マシーン」は1992年公開のアメリカ映画『ウェインズ・ワールド』のサウンドトラックに提供された曲で[12]、本作には別ヴァージョンが収録されたが、アメリカ、カナダ、日本で発売された初回盤には『ウェインズ・ワールド』のヴァージョンもボーナス・トラックとして収録された。
反響・評価
全英アルバムチャートでは2週チャート・インして最高28位に達し[5]、本作からのシングル「TVクライム」は全英シングルチャートで33位に達した[13]。
音楽評論家の伊藤政則は「ロニー・ジェイムス・ディオの演歌調のメロディの起伏は後退したが、一方でBLACK SABBATHらしいディープなリフの美学が復活している」と評している[14]。
収録曲
全曲ともトニー・アイオミ、ロニー・ジェイムス・ディオ、ギーザー・バトラーの共作。
- 電脳の神 - "Computer God" – 6:12
- アフター・オール - "After All (The Dead)" – 5:40
- TVクライム - "TV Crimes" – 4:00
- レターズ・フロム・アース - "Letters from Earth" – 4:14
- マスター・オブ・インサニティ - "Master of Insanity" – 5:55
- タイム・マシーン - "Time Machine" – 4:13
- シンズ・オブ・ザ・ファーザー - "Sins of the Father" – 4:45
- トゥー・レイト - "Too Late" – 6:54
- I(アイ) - "I" – 5:11
- ベリード・アライヴ - "Buried Alive" – 4:50
ボーナス・トラック
- タイム・マシーン(ウェインズ・ワールド・ヴァージョン) - "Time Machine (Wayne's World version)" – 4:18