リユニオン (ブラック・サバスのアルバム)
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| 『リユニオン』 | ||||
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| ブラック・サバス の ライブ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 |
1997年12月5日 バーミンガム N.E.C.[1] 1998年4月 - 5月 カリフォルニア州ロサンゼルス A&Mスタジオ(ディスク2 - #8, #9)[1] | |||
| ジャンル | ヘヴィメタル、ハードロック | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | エピック・レコード | |||
| プロデュース |
トム・パヌンツィオ ボブ・マーレット(ディスク2 - #8, #9) | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
| チャート最高順位 | ||||
| ブラック・サバス アルバム 年表 | ||||
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『リユニオン』(Reunion)は、ブラック・サバスが1998年に発表したライブ・アルバム。1980年に発売された『ライヴ・アット・ラスト!』は、レーベル側がバンドに無断で発売した作品で、オリジナル・ラインナップによるライブ・アルバムがバンド公認で発売されたのは、本作が初めてである[9]。
反響
アメリカのBillboard 200では11位に達し、バンドにとって『悪魔の落とし子』(1983年)以来15年ぶりの全米トップ40アルバムとなった[3]。スウェーデンでは1998年10月29日付のアルバム・チャートで初登場11位となり、合計3週トップ60入りした[4]。一方、全英アルバムチャートでは最高41位に終わり、トップ100入りは2週のみであった[7]。
評価
第42回グラミー賞では、本作に収録された「アイアン・マン」が最優秀メタル・パフォーマンス賞を受賞した[12]。
Eduardo Rivadaviaはオールミュージックにおいて5点満点中3点を付け、ライブ録音のパートに関して「このアルバムに関する真の鍵は、ライブ・レコーディングにおいて最もありがちな落とし穴である、楽曲のテンポを上げることを回避したことにある」、新曲「サイコ・マン」に関して「スローなイントロとラストの激しいリフによって、実に素晴らしい出来となっている」と評している[9]。また、Jim Farberは『エンターテインメント・ウィークリー』誌のレビューでBプラスを付け「彼らの初期の作品は画期的である一方、現在の水準からすれば、音質的には弱々しく抑制的だった」「ここでは更なる押しの強さと重さがあり、そしてトニー・アイオミの邪悪なリード・ギターに比重が割かれている」と評している[13]。