ベスト・オブ・ディオ・イヤーズ
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 『ベスト・オブ・ディオ・イヤーズ』 | ||||
|---|---|---|---|---|
| ブラック・サバス の ベスト・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | ヘヴィメタル、ハードロック | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | ライノ・エンタテインメント/ワーナー・ブラザース・レコード | |||
| プロデュース |
マーティン・バーチ(#1 - #9) マック(#10 - #12) トニー・アイオミ&ギーザー・バトラー(#13) トニー・アイオミ&ロニー・ジェイムス・ディオ(#14 - #16) | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
| チャート最高順位 | ||||
| ブラック・サバス アルバム 年表 | ||||
| ||||
『ベスト・オブ・ディオ・イヤーズ』(原題:Black Sabbath: The Dio Years)は、2007年に発表されたブラック・サバスのベスト・アルバム。ロニー・ジェイムス・ディオ在籍時のスタジオ・アルバム3作、ライブ・アルバム1作から選ばれた13曲と、新曲3曲から成る。
2005年10月21日、トニー・アイオミとロニー・ジェイムス・ディオがミーティングを行い、その後ギーザー・バトラーとビル・ワードも合流してヘヴン・アンド・ヘルが結成された[5]。しかし、最終的にワードが脱退してヴィニー・アピスが加入し、ヘヴン・アンド・ヘルはブラック・サバスの『悪魔の掟』(1981年)、『ライヴ・イーヴル』(1982年、『ディヒューマナイザー』(1992年)と同じラインナップになった。
本作に収録された新曲はヘヴン・アンド・ヘルの4人によってレコーディングされ、アイオミによれば「最初は2曲だけの予定だったが、あまりにスムーズに出来上がったから、もう1曲加えることにした」という[5]。新曲のうち「デヴィル・クライド」は、『ビルボード』のメインストリーム・ロック・チャートで38位に達した[3]。
ヘヴン・アンド・ヘルは、本作のリリースに先行して2007年3月11日にバンクーバー公演を行い、ワールド・ツアーを開始した[6]。