デイビソン・デロスサントス

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生年月日 (2003-06-21) 2003年6月21日(22歳)
身長
体重
6' 1" =約185.4 cm
185 lb =約83.9 kg
デイビソン・デロスサントス
Deyvison De Los Santos
マイアミ・マーリンズ #63
ルール5ドラフトでのガーディアンズ移籍後
(2024年1月)
基本情報
国籍 ドミニカ共和国の旗 ドミニカ共和国
出身地 首都地区サントドミンゴ
生年月日 (2003-06-21) 2003年6月21日(22歳)
身長
体重
6' 1" =約185.4 cm
185 lb =約83.9 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 一塁手三塁手
プロ入り 2019年 アマチュアFA
初出場 2026年3月29日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

デイビソン・デロスサントスDeyvison De Los Santos, 2003年6月21日 - )は、 ドミニカ共和国サントドミンゴ出身のプロ野球選手内野手)。右投右打。MLBマイアミ・マーリンズ所属。

プロ入りとダイヤモンドバックス傘下時代

2019年7月にアマチュア・フリーエージェントでアリゾナ・ダイヤモンドバックスと契約してプロ入り。

2020年新型コロナウイルスの影響でマイナーリーグの試合が開催されなかったため、公式戦の出場は無かった。

2021年、傘下のルーキー級アリゾナ・コンプレックスリーグ・ダイヤモンドバックスでプロデビュー。A級バイセイリア・ローハイドでもプレーし、2チーム合計で 62試合に出場して打率.295、8本塁打、37打点、3盗塁を記録した。

2022年はA級バイセイリア、A+級ヒルズボロ・ホップス英語版、AA級アマリロ・ソッドプードルズでプレーし、3チーム合計で126試合に出場して打率.306、22本塁打、106打点、5盗塁を記録した。オフにはアリゾナ・フォールリーグに参加し、ソルトリバー・ラフターズ英語版に所属した。

2023年はAA級アマリロでプレーし、113試合に出場して打率.254、20本塁打、61打点、4盗塁を記録した。オフの12月6日にルール5ドラフトクリーブランド・ガーディアンズから指名されて移籍した[1]が、2024年3月23日にルール5ドラフトの規約でダイヤモンドバックスへ戻ることになった[2]。シーズン開幕後、ダイヤモンドバックス傘下ではAA級アマリロとAAA級リノ・エーシズでプレーした。

マーリンズ時代

2024年7月25日にA.J.パックとのトレードで、アンドリュー・ピンター英語版と共にマイアミ・マーリンズへ移籍した[3]。移籍後は傘下のAAA級ジャクソンビル・ジャンボシュリンプでプレーし、移籍前を含めた3チーム合計で121試合に出場して打率.294、40本塁打、120打点、13盗塁を記録した。オフの11月19日にルール5ドラフトでの流出を防ぐために40人枠入りした[4]

2025年はルーキー級フロリダ・コンプレックスリーグ・マーリンズ、A級ジュピター・ハンマーヘッズ、AAA級ジャクソンビルでプレーし、3チーム合計で111試合に出場して打率.240、12本塁打、54打点、16盗塁を記録した。

2026年は開幕をAAA級ジャクソンビルで迎えた。3月28日にクリストファー・モレル故障者リスト入りしたことに伴ってメジャー初昇格を果たす[5]と、メジャーデビューとなった翌29日のコロラド・ロッキーズ戦にて「8番・一塁手」で先発出場して2回裏に迎えた初打席でホセ・キンタナからメジャー初安打となる二塁打を記録した(この試合では2打数1安打)[6]

プレースタイル

打撃では天性のパワーが生み出す長打力と打球速度を魅力とする大砲候補として期待されるが、確実性や打席でのフリースインガーぶりといったアプローチ面に課題を残している。守備では三塁を守る際の強肩が売りだが、敏捷性と守備力に欠けるためそちらでの貢献は難しいと評される[7]

詳細情報

背番号

  • 63(2026年 - )

脚注

関連項目

外部リンク

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