オーウェン・ケイシー
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| マイアミ・マーリンズ #17 | |
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カブス傘下時代 (2024年3月29日) | |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | オンタリオ州バーリントン |
| 生年月日 | 2002年7月8日(23歳) |
| 身長 体重 |
6' 4" =約193 cm 190 lb =約86.2 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投左打 |
| ポジション | 外野手 |
| プロ入り | 2020年 MLBドラフト2巡目 |
| 初出場 | 2025年8月14日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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| 国際大会 | |
| 代表チーム |
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| WBC | 2023年、2026年 |
この表について
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オーウェン・アンドリュー・ケイシー(Owen Andrew Caissie, 2002年7月8日 - )は、カナダのオンタリオ州バーリントン出身のプロ野球選手(外野手)。右投左打。MLBのマイアミ・マーリンズ所属。
プロ入りとカブス時代
2020年のMLBドラフト2巡目(全体45位)でサンディエゴ・パドレスから指名されプロ入り[1]。契約金は約120万ドル[2]。この年は新型コロナウイルスの影響でマイナーリーグの試合が開催されず、公式戦への出場はなかった。
その後、オフの12月29日にダルビッシュ有、ビクター・カラティーニとのトレードで、ザック・デイビーズ、レジナルド・プレシアード、イスマエル・メナ、イェイソン・サンタナと共にシカゴ・カブスへ移籍した[3]。
2021年に傘下のルーキー級アリゾナ・コンプレックスリーグ・カブスでプロデビューし、シーズン途中にA級マートルビーチ・ペリカンズへ昇格[4]。2チーム合計で54試合に出場して打率.303、7本塁打、29打点の成績を記録した。
2025年8月14日に負傷者リスト入りしたミゲル・アマヤに替わりロースター入りすると[5]、同日に行われた地元オンタリオにあるロジャース・センターでのトロント・ブルージェイズ戦にて「5番・指名打者」として先発出場し、メジャーデビューを果たした(この試合での打撃結果は4打数無安打1三振)[6]。また、同月19日に本拠地であるリグレー・フィールドで開催されたミルウォーキー・ブルワーズとのダブルヘッダーでは1試合目に「6番・右翼」で先発起用されると、6回にブルワーズのシェルビー・ミラーから左中間にメジャー本塁打となる本塁打を放つなど4打数2安打3打点と大活躍してチームの勝利に貢献した(なお、2試合目は2打数1安打1打点)[7][8]。その後は脳震盪による特例措置で7日間の故障者リストに入るなどした影響で出場試合数を伸ばせなかった[9]。この年メジャーでは12試合に出場して打率.192、前述の試合での1本塁打、4打点を記録した[9]。ただ、11三振を喫するなど三振の多さが浮き彫りとなった[9]。
マーリンズ時代
2026年1月7日にエドワード・カブレラとのトレードで、クリスチャン・ヘルナンデスおよびエドガルド・デレオンと共にマイアミ・マーリンズへ移籍した[10][11]。