ジャンソン・ジャンク

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生年月日 (1996-01-15) 1996年1月15日(30歳)
身長
体重
6' 1" =約185.4 cm
177 lb =約80.3 kg
ジャンソン・ジャンク
Janson Junk
マイアミ・マーリンズ #26
2019年
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 ワシントン州フェデラルウェイ
生年月日 (1996-01-15) 1996年1月15日(30歳)
身長
体重
6' 1" =約185.4 cm
177 lb =約80.3 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2017年 MLBドラフト22巡目
初出場 2021年9月5日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

ジャンソン・ランドール・ジャンクJanson Randall Junk, 1996年1月15日 - )は、アメリカ合衆国ワシントン州フェデラルウェイ出身のプロ野球選手投手)。右投右打。MLBマイアミ・マーリンズ所属。

プロ入りとヤンキース傘下時代

2017年MLBドラフト22巡目(全体662位)でニューヨーク・ヤンキース指名され、プロ入り。契約後、ルーキー級ガルフ・コーストリーグ・ヤンキースでプロデビュー。この年は同名の2球団(ウェストとイースト)合計で11試合に登板して1勝2敗、防御率0.71、10奪三振を記録した。

2018年はA級チャールストン・リバードッグスでプレーし、17試合(先発15試合)に登板して7勝5敗、防御率3.77、71奪三振を記録した。

2019年はA+級タンパ・ターポンズ、AA級トレントン・サンダー、AAA級スクラントン・ウィルクスバリ・レイルライダースでプレーし、3球団合計で22試合(先発14試合)に登板して4勝7敗、防御率5.54、81奪三振を記録した。

2020年新型コロナウイルスの影響でマイナーリーグの試合が開催されなかったため、公式戦の登板は無かった。

2021年は5月のマイナーリーグ開幕よりAA級サマセット・ペイトリオッツ[1]でプレーした。

エンゼルス時代

2021年7月30日にアンドリュー・ヒーニーとのトレードで、エルビス・ペゲーロと共にロサンゼルス・エンゼルスへ移籍した[2]。移籍後は傘下のAA級ロケットシティ・トラッシュパンダズで複数回登板した後、9月3日にメジャー契約を結んでアクティブ・ロースター入りした。9月5日にメジャー初登板を果たし、それ以降は先発投手として数試合に先発登板した。この年の登板が終わった9月30日にマット・サイスと入れ替わりでメジャーの26人枠から外れた。

2022年は40人枠内の選手としてスプリングトレーニングに参加するも、リード・デトマーズとの先発6番手争いに敗れ、3月30日にAAA級ソルトレイク・ビーズに配属されてマイナーで開幕を迎えた。

ブルワーズ時代

2022年11月22日にハンター・レンフローとのトレードで、エルビス・ペゲーロアダム・セミナリス英語版と共にミルウォーキー・ブルワーズへ移籍した[3]

2023年の開幕はマイナーで迎えたが、4月11日にブランドン・ウッドラフ故障者リスト入りに伴い、メジャー昇格を果たした[4]。1試合に登板した後、同月13日にコリン・レイの昇格に伴って、わずか2日でAAA級ナッシュビル・サウンズに降格となった[5]。10月1日にメジャー昇格を果たし[6]、同日に行われたシカゴ・カブス戦に登板して2.2イニングを1安打、無失点と好投したものの、ポストシーズンのロースターには選出されず、チームもワイルドカードシリーズで敗退した。同年はメジャーで2試合(先発1試合)に登板して0勝1敗、5奪三振、防御率4.91を記録した[6]

2024年はマイナーで開幕を迎えたが、4月27日にメジャー昇格を果たした[6]。しかし、5月6日にロバート・ガッサーを昇格させることに伴い、AAA級ナッシュビルに降格した[7]。これを皮切りに7月26日までメジャーとマイナーを行き来していたが、7月28日にデビン・ウィリアムズの復帰に伴ってDFAとなった[8]

アストロズ傘下時代

2024年8月2日にウェイバー公示を経てヒューストン・アストロズへ移籍した[9]。ここではメジャー昇格は果たせず、同月29日にジェイソン・ヘイワードの昇格に伴って、DFAとなった[10]

アスレチックス時代

2024年8月31日にウェイバー公示を経てオークランド・アスレチックスへ移籍した[11]。昇格後は9月4日に行われたシアトル・マリナーズ戦に登板したのみで、登板翌日の9月5日にブラディ・バッソ英語版の昇格に伴ってDFAとなり[12]、2日後にAAA級ラスベガス・アビエイターズに降格した[6]。オフの11月4日にFAとなった[6]。この年は2球団で合計6試合に登板したものの、防御率14.63を記録するなど、自己最悪のシーズンとなった[6]

マーリンズ時代

2025年2月10日にマイアミ・マーリンズとマイナー契約を結び、同年のスプリングトレーニングに招待選手として参加することになった[13]。また、同日中にAAA級ジャクソンビル・ジャンボシュリンプに配属された[13]。5月24日にメジャー契約を結んでアクティブ・ロースター入りした[14]

詳細情報

年度別投手成績





















































W
H
I
P
2021 LAA 440000100.0007116.120520010001173.861.35
2022 320001100.500378.11013001100666.481.56
2023 MIL 210000100.000337.181200500544.911.36
2024 500000000----408.0162200800666.752.25
OAK 100000000----80.06120001077--------
'24計 600000000----488.0223400810131314.633.25
2025 MIA 21160006410.600447110.011281304772054514.171.14
MLB:5年 36230007710.500636150.01721824041113089814.861.31
  • 2025年度シーズン終了時

年度別守備成績



投手(P)












2021 LAA 442001.000
2022 310001.000
2023 MIL 220001.000
2024 501001.000
OAK 10000----
'24計 600001.000
2025 MIA 21109011.000
MLB 361712011.000
  • 2025年度シーズン終了時

背番号

  • 66(2021年 - 2022年)
  • 56(2023年4月12日、同年10月1日 - 2024年7月27日)
  • 60(2024年9月4日)
  • 26(2025年 - )

脚注

関連項目

外部リンク

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