デレク・スティングリー・ジュニア
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| Derek Stingley Jr. | |||||||||||||||
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LSUでのスティングリー (2019年) | |||||||||||||||
| ヒューストン・テキサンズ #24 | |||||||||||||||
| ポジション | コーナーバック | ||||||||||||||
| 生年月日 | 2001年6月20日(24歳) | ||||||||||||||
| 出身地 |
ルイジアナ州バトンルージュ | ||||||||||||||
| 身長: | 6' 0" =約182.9cm | ||||||||||||||
| 体重: | 195 lb =約88.5kg | ||||||||||||||
| 経歴 | |||||||||||||||
| 高校 | ザ・ダナム・スクール | ||||||||||||||
| 大学 | LSU | ||||||||||||||
| NFLドラフト | 2022年 / 1巡目全体3位 | ||||||||||||||
| 所属歴 | |||||||||||||||
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| 受賞歴・記録 | |||||||||||||||
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| NFL 通算成績 (2025年終了時点) | |||||||||||||||
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| Player stats at PFR | |||||||||||||||
デレク・ スティングリー・ジュニア(Derek Stingley Jr., 2001年6月20日 - )は、アメリカ合衆国ルイジアナ州バトンルージュ出身のプロアメリカンフットボール選手。NFLのヒューストン・テキサンズに所属している。ポジションはコーナーバック。
ハイスクール
高校通算で27のインターセプトを記録し、4年目のシーズンにはルイジアナ州のゲータレード年間最優秀選手賞を受賞した。
ESPNなどの主要サイトから5つ星評価を受け、ルイジアナ州立大学へ進学した。
カレッジ
1年目の2019年シーズンから先発を務め、SEC最多となる6つのインターセプト、21のパスディフレクションを記録した。これらの活躍によりオールSEcファーストチーム、コンセンサスオールアメリカンに選出され、チームはCFPナショナルチャンピオンシップで優勝した[1][2]。
2020年シーズンは故障と病気により7試合の出場に留まったが、2年連続でオールSECファーストチームに選出された。
2021年シーズンは故障によりわずか3試合の出場に留まった。シーズン終了後、2022年のNFLドラフトにアーリーエントリーした[3]。
個人成績
| シーズン | 試合 | タックル | インターセプト | ファンブル | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ソロ | アシ スト |
合計 | ロス タックル |
サック | Int | ヤード | 平均 | TD | PD | FR | FF | TD | ||
| 2019 | 15 | 31 | 7 | 38 | 1 | 0.0 | 6 | 17 | 3.5 | 0 | 21 | 1 | 0 | 0 |
| 2020 | 7 | 19 | 8 | 27 | 2.5 | 0.0 | 0 | 0 | 0.0 | 0 | 5 | 1 | 1 | 0 |
| 2021 | 3 | 6 | 2 | 8 | 3.5 | 0.0 | 0 | 0 | 0.0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 |
| 通算 | 25 | 56 | 17 | 73 | 7 | 0.0 | 6 | 17 | 3.5 | 0 | 26 | 2 | 2 | 0 |
ヒューストン・テキサンズ
| 身長 | 体重 | 腕 の 長 さ | 手 の 大 き さ | 40Yrd ダ ッ シ ュ | 10Yrd ス プ リ ッ ト | 20Yrd ス プ リ ッ ト | 20Yrd シ ャ ト ル | 3 コ 丨 ン ド リ ル | 垂 直 跳 び | 立 ち 幅 跳 び | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 ft 0+1⁄4 in (184 cm) |
190 lb (86 kg) |
30+5⁄8 in (78 cm) |
9+5⁄8 in (24 cm) | 4.44 s | 1.56 s | 2.51 s | 4.19 s | 7.00 s | 38.5 in (98 cm) | 10 ft 2 in (3.10 m) | ||
| All values from NFL Combine/Pro Day[4][5] | ||||||||||||
2022年のNFLドラフトにて1巡目全体3位でヒューストン・テキサンズから指名された[6]。コーナーバックとしては1997年のショーン・スプリングスに並ぶ歴代最高順位での指名となった[7]。その後、2022年5月13日に4年総額3460万ドルのルーキー契約を結んだ[8]。
2022年シーズン開幕から先発を務め、第5週のジャクソンビル・ジャガーズ戦でトレバー・ローレンスからキャリア初となるインターセプトを記録した[9]。2022年12月17日にハムストリングの手術を受け、第10週以降の試合を全休した[10]。このシーズンは43タックル、1サック、1つのインターセプト、5つのパスディフレクションを記録した。
2023年シーズンも開幕から先発を務めたが、2023年9月23日に前年と同じくハムストリングを痛め離脱した[11]。その後、第11週から復帰。第13週のデンバー・ブロンコス戦では2つのインターセプト、4つのパスディフレクションを記録して勝利に貢献し、AFCの週間最優秀守備選手に選出された[12]。このシーズンは39タックル、5インターセプト、13パスディフレクションを記録した。
2024年シーズンは全試合に先発出場し、54タックル、5インターセプト、18パスディフレクションを記録。自身初のプロボウル、オールプロファーストチームに選出された。
2025年3月19日にテキサンズと3年総額9000万ドルの契約延長に合意[13]。コーナーバックとしては当時のNFL史上最高額となった(同年7月にソース・ガードナーが更新)[14]。
人物
父のデレク・スティングリー・シニア、祖父のダリル・スティングリーも元NFL選手[15][16]。