ドノスティア賞

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受賞対象サン・セバスティアン国際映画祭の生涯功労賞
初回1986年
ドノスティア賞
受賞対象サン・セバスティアン国際映画祭の生涯功労賞
スペインの旗 スペイン
初回1986年

ドノスティア賞(ドノスティアしょう、スペイン語: Premio Donostiaバスク語: Donostia Saria)は、サン・セバスティアン国際映画祭において、俳優または監督に授与される生涯功労賞であり、同映画祭で最も名誉ある賞として知られる。「ドノスティア」は、映画祭の開催地サン・セバスティアンのバスク語名。

サン・セバスティアン国際映画祭は1952年に創設され、1957年に国際映画製作者連盟(FIAPF)公認(Aカテゴリー)の国際映画祭となった。1986年にドノスティア賞が創設され、アメリカ人俳優であるグレゴリー・ペックが初回の受賞者となった。

2018年に日本の映画監督である是枝裕和が受賞し、アジア人として初の受賞者となった[1][2]。また、2023年に日本のアニメーション監督である宮崎駿が受賞し、アジア人として2人目、アニメーション監督として初の受賞者となった[3][4]

受賞者

脚注

関連項目

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