ニコ・カバダス
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| ロサンゼルス・エンゼルス(マイナー) | |
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| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | インディアナ州サウスベンド |
| 生年月日 | 1998年10月27日(27歳) |
| 身長 体重 |
6' 0" =約182.9 cm 235 lb =約106.6 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投左打 |
| ポジション | 一塁手 |
| プロ入り | 2021年 MLBドラフト11巡目 |
| 初出場 | 2024年8月16日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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ニコロス・シアデ・カバダス(Nikolos Siade Kavadas , 1998年10月27日 - )は、アメリカ合衆国インディアナ州サウスベンド出身のプロ野球選手(一塁手)。右投左打。MLBのロサンゼルス・エンゼルス傘下所属。
プロ入りとレッドソックス傘下時代
ノートルダム大学に進学し、大学では4シーズン野球をプレーした。4年生シーズンでは44試合に出場して打率.302、22本塁打、64打点、OPS1.240を記録し、ベースボール・アメリカ誌によるオールアメリカン・ファーストチームに一塁手として選出された[1]。
2021年のMLBドラフト11巡目全体316位でボストン・レッドソックスに指名されプロ入り[2]。契約金は25万ドル[3]。プロ入り後はルーキー級フロリダ・コンプレックスリーグ・レッドソックスに配属され、その後A級セイラム・レッドソックスに昇格した。2021年は2チームでプレーし、15試合で打率.256、2本塁打、6打点を記録した。
2022年は開幕をA級で迎え、その後A+級グリーンビル・ドライブ、AA級ポートランド・シードッグスに昇格した。同年は3チーム120試合に出場して打率.280、26本塁打、86打点、OPS.990を記録し、レッドソックス傘下の年間最優秀攻撃選手賞に選出された[4]。シーズン終了後にはアリゾナ・フォールリーグでプレーした。
2023年は開幕をAA級で迎え、その後AAA級ウースター・レッドソックスに昇格した。同年は2チームで117試合に出場して打率.206、22本塁打、69打点、16盗塁を記録した。
2024年は開幕をAAA級で迎えた。
エンゼルス時代
2024年7月30日、ルイス・ガルシアとのトレードでマシュー・ルーゴ、ライアン・ゼファージャン、イェファーソン・バルガスと共にロサンゼルス・エンゼルスへ移籍した。移籍後はAAA級ソルトレイク・ビーズへ配属され、2チームで打率.264、19本塁打、64打点を記録し、8月16日に40人ロースターに選出されメジャーデビュー。8月24日のトロント・ブルージェイズ戦でメジャー初ヒットとなる3ランホームランを記録した[5]。同年はメジャーで30試合に出場し、打率.183、4本塁打、8打点を記録した。
2025年はオプションにより開幕をAAA級で迎えた。複数回のメジャー昇格と降格を経て、9月12日にDFAとなり、9月14日にAAA級ソルトレイクに降格した[6]。