ニシノエージェント

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欧字表記 Nishino Agent[1]
性別 [1]
ニシノエージェント
第92回東京優駿(日本ダービー)パドック
(2025年6月1日)
欧字表記 Nishino Agent[1]
品種 サラブレッド[1]
性別 [1]
毛色 黒鹿毛[1]
生誕 2022年3月4日(4歳)[1]
イスラボニータ[1]
ビクトリアスマイル[1]
母の父 ノヴェリスト[1]
生国 日本の旗 日本北海道新冠町[1]
生産者 カミイスタット[1]
馬主 西山茂行[1]
調教師 千葉直人美浦[1]
競走成績
生涯成績 9戦2勝[1]
獲得賞金 5212万7000円[1]
(2026年3月1日現在)
勝ち鞍
GIII京成杯2025年
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ニシノエージェント(欧字名:Nishino Agent2022年3月4日 - )は、日本競走馬[1]。主な勝ち鞍に2025年の京成杯

馬名の意味は、冠名秘密業務で働く者[2]

2024年8月18日、新潟競馬場5Rの2歳新馬戦で、三浦皇成を背にデビュー。先団の後ろから差を詰め、優勝したパッションリッチから1.1/2馬身差の2着に入った[3]。その後、三浦とのコンビで未勝利戦を2戦するも、勝利は挙げられなかった。12月8日の未勝利戦は津村明秀に乗り替わり、中団から先行各馬を差し切って、4戦目で待望の初勝利を収めた。当初登録していた同月28日のホープフルステークスは回避[4]

3歳シーズンは重賞初挑戦となる1月19日の京成杯より始動。前走に引き続き、津村が手綱を取った。レース前は11番人気の伏兵評価だったが、直線で先行各馬を力強く差し切り、管理する千葉直人調教師共々、重賞初優勝を飾った。なお、2着には7番人気のドラゴンブースト、3着には9番人気ミニトランザットが入り、3連単の払い戻しは同レース史上最高額の172万7970円を記録。同日に発売のWIN5に至っては3レース目のジャニュアリーSで14番人気のジャスパーゴールドが勝利した影響もあり、2020年7月19日以来となる的中無し(キャリーオーバー4億4902万3820円)となった[5][6]

競走成績

以下の内容は、netkeiba.com[7]およびJBISサーチ[8]に基づく。

競走日競馬場競走名距離(馬場)


オッズ
(人気)
着順タイム
(上り3F)
着差騎手斤量
[kg]
1着馬(2着馬)馬体重
[kg]
2024.8.18 新潟 2歳新馬 芝1800m(良) 12 7 9 23.7(4人) 2着 1:49.7(34.5) 0.2 三浦皇成 55 パッションリッチ 472
9.28 中山 2歳未勝利 芝2000m(良) 16 8 17 14.7(6人) 3着 2:02.4(36.6) 0.2 三浦皇成 55 サトノラポール 468
11.3 東京 2歳未勝利 芝2000m(良) 9 3 3 3.5(2人) 4着 2:01.4(34.9) 0.4 三浦皇成 56 ディヴァインスター 470
12.8 中山 2歳未勝利 芝1800m(良) 12 7 10 3.2(1人) 1着 1:48.4(34.5) -0.1 津村明秀 56 (ルールーリマ) 470
2025.1.19 中山 京成杯 GIII 芝2000m(良) 14 2 2 49.4(11人) 1着 1:59.9(35.4) -0.1 津村明秀 57 (ドラゴンブースト) 472
4.20 中山 皐月賞 GI 芝2000m(良) 18 1 1 91.1(14人) 13着 1:58.1(35.3) 1.1 津村明秀 57 ミュージアムマイル 470
6.1 東京 東京優駿 GI 芝2400m(良) 18 6 11 268.2(17人) 16着 2:26.1(35.3) 2.4 津村明秀 57 クロワデュノール 476
2026.1.4 中山 中山金杯 GIII 芝2000m(良) 14 4 6 22.3(9人) 14着 2:01.1(34.3) 0.8 田辺裕信 56 カラマティアノス 478
3.1 中山 中山記念 GII 芝1800m(良) 14 8 13 106.0(11人) 12着 1:46.5(35.1) 1.4 三浦皇成 56 レーベンスティール 482
  • 競走成績は2026年3月1日現在

血統表

脚注

外部リンク

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