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ノノアルコ

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欧字表記 Nonoalco
性別 牡
ノノアルコ
欧字表記 Nonoalco
品種 サラブレッド
性別 牡
毛色 鹿毛
生誕 1971年4月6日
死没 1992年7月16日(21歳没・旧22歳)
父 Nearctic
母 Seximee
母の父 Hasty Road
生国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国(ヴァージニア州)
生産者 Forrest E.Mars
馬主 Mme.Maria Felix Berger
調教師 Francois Boutin(フランス)
競走成績
生涯成績 英仏10戦7勝
獲得賞金 1,193,305フラン、45,327ポンド[1]
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ノノアルコ(欧字名:Nonoalco、1971年4月6日 - 1992年7月16日)は、アメリカ合衆国で生産されたフランスの競走馬、種牡馬。

競走馬時代

通算成績は10戦7勝。現役時代はノーザンテーストを下しイギリス2000ギニーで優勝している。ほかにもジャック・ル・マロワ賞・サラマンドル賞・モルニ賞などを制した[1]。

種牡馬時代

引退後は1975年にフランスで種牡馬となり、1976年からアイルランドで供用、1981年12月に日本へ輸出された[1]。日本国外に残した産駒からはケイティーズ(ヒシアマゾンの母)を含む3頭のG1勝ち馬を輩出した。日本では同期のライバルであったノーザンテーストには水をあけられたものの、ダイユウサクやトウショウマリオなど個性的な産駒を輩出し、まずまずの成功を収めた。

1992年7月16日に死亡[2]。21歳没。父系は国内では残っていないが、ケイティーズは繁殖として優秀な成績を収め、その牝系からアドマイヤムーン、エフフォーリア、スリープレスナイトといったGⅠホースが輩出された。

主な産駒

太字は勝利したGⅠ級競走。

日本国外調教馬

日本国内調教馬

ブルードメアサイアーとしての主な産駒

そのほか日本国外でG1勝ち馬3頭のブルードメアサイアーとなっている。また、ケイティーズの牝系を母に持つ競走馬の詳細は、ケイティーズ#主なファミリーラインを参照されたい。

エピソード

生産者のフォレスト・マーズはチョコレートのM&M'sを考案した人物、馬主のマリア・フェリックスはメキシコの女優として著名であった。

血統表

出典

外部リンク

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