サマーカップ
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条件・賞金(2024年)
1978年にサラブレッド系4歳(現3歳)以上の東海(愛知・笠松)所属馬限定の重賞競走「サマーカップ」として創設。創設から一貫してダート1400mで施行されている。1996年から東海地区重賞格付け制度施行によりSPIII(スーパープレステージスリー)に格付けされた。
1997年から北陸・東海地区交流競走として施行、金沢所属の競走馬が出走可能となり、2000年から北陸・東海・近畿地区交流競走として施行、兵庫所属の競走馬が出走可能となる。
2001年から1着馬のみ、中央競馬のスプリンターズステークスのトライアル競走の北陸・東海・近畿地区(2006年からは中国地区を含む)のブロック代表馬としてスプリンターズステークストライアル(アイビスサマーダッシュ[2]、セントウルステークス)への出走権が与えられる。更にアイビスサマーダッシュまたはセントウルステークスのどちらかの競走で上位2着までに入賞すると、スプリンターズステークスへ出走可能となる。2006年からは北陸・東海・近畿・中国地区交流となり、福山所属の競走馬が出走可能となる。福山競馬場の廃止により、2013年からは北陸・東海・近畿地区交流競走として施行されていたが、2024年より北陸・東海地区交流競走として施行されることになった[3]。
2019年より格付けがSPIIIからSPIIに格上げされた。
2024年現在、くろゆり賞のトライアルとなっている。