ビタミーナ王国物語

From Wikipedia, the free encyclopedia

対応機種 ゲームボーイ
開発元 ナムコ
発売元 ナムコ
ビタミーナ王国物語
ジャンル ロールプレイングゲーム
対応機種 ゲームボーイ
開発元 ナムコ
発売元 ナムコ
音楽 田島勝朗
人数 1人
発売日 日本 199209171992年9月17日
アメリカ合衆国 1993年
その他 型式:日本 DMG-B6J
アメリカ合衆国 DMG-B6-USA
テンプレートを表示

ビタミーナ王国物語』(ビタミーナおうこくものがたり)は1992年9月17日にナムコ(後のバンダイナムコエンターテインメント)から発売されたゲームボーイロールプレイングゲーム

北米では『Great Greed』のタイトルで発売された。

主人公は森の中で、突然現れた異世界の人間の戦闘に巻き込まれ、「ビタミーナ王国」という世界に飛ばされてしまう。その世界で、救世主になるように頼まれ、世界を救う旅に出るといった内容。

登場する固有名詞はすべてに関する事柄になっている。また戦闘中コマンドがなく、方向キー入力で技を出すという戦闘システムは、後のテイルズ オブ シリーズに近いものがある[1][2]

エンディングではビタミーナ王国の王女5人を始めとして様々なキャラクターと婚約することができる。

登場人物

主人公(デフォルト名:イート)
異世界ビタミーナへ迷い込んでしまった少年。パーティメンバーでプレーヤーキャラクターは彼一人だけであり、他のキャラクターはNPCとしてパーティーに参加する[2]
エーナ
ビタミーナ王国第1王女。長女らしく、しっかりした性格。
戦闘中には主人公をかばってくれることがある。
ビーナ
ビタミーナ王国第2王女。優しい性格。
戦闘中には敵の攻撃を1度だけ防ぐバリアを張ってくれる。
シーナ
ビタミーナ王国第3王女。レジスタンスを組織し、天下仏と戦っている。
戦闘中には剣による攻撃で援護してくれる。
ディーナ
ビタミーナ王国第4王女。頭がいい。
戦闘中には敵のステータスを下げてくれる。
イーナ
ビタミーナ王国第5王女。おてんばで、行動力がある。
戦闘中には主人公の攻撃力を上げてくれる。
ババロア
ビタミーナ王国の宮廷魔術師。
戦闘中には攻撃魔法で援護してくれる。
シャクヤク
カンポー村の医者・ゲンノショウコの娘。
戦闘中には主人公の体力を回復してくれる。
天下仏(てんかぶつ)
ビタミーナ王国支配を画策する魔王。

スタッフ

  • ストーリー:S.N
  • メイン・プログラム:MIN MIN
  • シナリオ:PAPAYA PAYA
  • スクリプト:MAKOTO MASU
  • エディター:TOYOJIN
  • シナリオ・プログラマー:HANA HANA
  • キャラクター・デザイン:SAKA-CHAN、YANAGII
  • メイン・グラフィック:ITCHY.HAHRU
  • サウンド:CHOPIN(田島勝朗

評価

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI