フォニオ
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名称
分布
形態

約80センチメートルに成長する草本である。種子は約1.5ミリメートルと小さく、2,000粒で約1グラムになる。食用にする場合、これを脱穀して粉にするか、そのまま蒸して食する。[10]
近縁種
食用作物として栽培されているメヒシバ属の植物には、以下のものがある[11]。
- Digitaria iburua ブラックフォニオ Black fonio - 西アフリカ(ナイジェリア、トーゴ、ベナン、ブルキナファソ)で栽培されている。黒フォニオ。
- Digitaria sanguinalis オニメヒシバ。hairy crabgrass, hairy finger-grass, large crabgrass, crab finger grass, purple crabgrass - 東ヨーロッパで栽培されている。
- Digitaria cruciata - インドで栽培されている。