プレストン・クレイボーン
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| ニューヨーク・ヤンキース コーチ #79 | |
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ヤンキース時代(2013年5月22日) | |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | テキサス州ダラス |
| 生年月日 | 1988年1月21日(37歳) |
| 身長 体重 |
6' 2" =約188 cm 225 lb =約102.1 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 2010年 MLBドラフト17巡目(全体535位)でニューヨーク・ヤンキースから指名 |
| 初出場 | 2013年5月5日 オークランド・アスレチックス戦 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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選手歴 | |
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コーチ歴 | |
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この表について
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プレストン・マイケル・クレイボーン(Preston Michael Claiborne, 1988年1月21日 - )は、アメリカ合衆国テキサス州ダラス出身の元プロ野球選手(投手)。右投右打。
プロ入り前
2006年のMLBドラフト23巡目(全体680位)でピッツバーグ・パイレーツから指名されたが、契約せずにテュレーン大学に進学した。2007年から2010年の在学期間で84試合にリリーフとして登板した。また、大学時代はプロ入り後も共にプレーするロブ・セゲディンとチームメートだった。
プロ入りとヤンキース時代
2010年のMLBドラフト17巡目(全体535位)でニューヨーク・ヤンキースから指名され、プロ入り。契約後、傘下のA-級スタテンアイランド・ヤンキースでプロデビュー。19試合に登板して1勝2敗2セーブ・防御率2.28・30奪三振の成績を残した。8月にA+級タンパ・ヤンキースへ昇格。5試合に登板して0勝1敗・防御率3.68・6奪三振の成績を残した。
2011年はA+級タンパでプレーし、38試合に登板して3勝7敗5セーブ・防御率3.11・75奪三振の成績を残した。オフにはアリゾナ・フォールリーグに参加し、フェニックス・デザートドッグスに所属した。
2012年はAA級トレントン・サンダーでプレーし、30試合に登板して2勝2敗5セーブ・防御率2.22・49奪三振の成績を残した。6月にAAA級スクラントン・ウィルクスバリ・ヤンキースへ昇格。20試合に登板して4勝0敗1セーブ・防御率4.05・29奪三振の成績を残した。
2013年は開幕をAAA級スクラントン・ウィルクスバリ・レイルライダース[1]で迎えたが、5月3日にヤンキースとメジャー契約を結んでアクティブ・ロースター入りした[2]。5月5日のオークランド・アスレチックス戦でメジャーデビュー。同点の6回表から登板し、2回を無安打無失点に抑えた。この年は44試合に登板して0勝2敗・防御率4.11・42奪三振の成績を残した。
2014年3月26日にAAA級スクラントン・ウィルクスバリへ異動し、そのまま開幕を迎えた。4月20日にメジャーへ昇格。同日のタンパベイ・レイズ戦では、同点の延長11回裏から登板。2回を1安打無失点に抑え、メジャー初勝利を挙げた[3]。4月24日にAAA級スクラントン・ウィルクスバリへ降格した[4]が、4月27日にブルース・ビリングスが故障者リスト入りしたため、再昇格した。6月4日に再びAAA級スクラントン・ウィルクスバリへ降格。登録枠が拡大された9月2日に再昇格した[5]。この年は18試合に登板して3勝0敗・防御率3.00・16奪三振の成績を残した。オフの12月19日に戦力外となった[6]。
マーリンズ傘下時代
2014年12月23日にウェイバー公示を経てマイアミ・マーリンズへ移籍した[7]。
2015年は40人枠には入ったものの、マイナー・オプションでAAA級ニューオーリンズ・ゼファーズに配属された。肩のけがで故障者リストに入ったままマイナーでの登板もなくシーズンを終え、10月12日に40人枠から外れた[8]。
ジャイアンツ傘下時代
2016年6月9日にサンフランシスコ・ジャイアンツとマイナー契約を結んだ。傘下のAA級リッチモンド・フライングスクウォーレルズでプレーし、34試合に登板して2勝1敗3セーブ・防御率2.38・49奪三振の成績を残した。オフの11月7日にFAとなった[9]。
レンジャーズ時代
2017年2月24日にテキサス・レンジャーズとマイナー契約を結んだ[10]。シーズンでは開幕から傘下のAAA級ラウンドロック・エクスプレスでプレーし、6月22日にメジャー契約を結んでアクティブ・ロースター入りした[11]。6月26日のクリーブランド・インディアンス戦に7回から登板したが2回を投げ3失点した[12]。6月29日にアンドリュー・キャッシュナーの故障者リストからの復帰に伴ってマイナー・オプションでAAA級ラウンドロックに降格し[13]、7月2日に戦力外、4日に40人枠外となった。レギュラーシーズン終了後の10月10日にFAとなった[9]。
インディアンス傘下時代
2018年1月26日にインディアンスとマイナー契約を結び、スプリングトレーニングに招待選手として参加することになった[14]。12月2日にFAとなった[9]。
現役引退後
2020年より、ニューヨーク・ヤンキース傘下のルーキー級ガルフ・コーストリーグ・ヤンキース・ウエストの投手コーチに就任した[15]。
詳細情報
年度別投手成績
| 年 度 | 球 団 | 登 板 | 先 発 | 完 投 | 完 封 | 無 四 球 | 勝 利 | 敗 戦 | セ 丨 ブ | ホ 丨 ル ド | 勝 率 | 打 者 | 投 球 回 | 被 安 打 | 被 本 塁 打 | 与 四 球 | 敬 遠 | 与 死 球 | 奪 三 振 | 暴 投 | ボ 丨 ク | 失 点 | 自 責 点 | 防 御 率 | W H I P |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2013 | NYY | 44 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 4 | .000 | 214 | 50.1 | 51 | 7 | 14 | 4 | 2 | 42 | 2 | 0 | 23 | 23 | 4.11 | 1.29 |
| 2014 | 18 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 1.000 | 96 | 21.0 | 24 | 1 | 10 | 3 | 0 | 16 | 0 | 0 | 9 | 7 | 3.00 | 1.62 | |
| 2017 | TEX | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ---- | 10 | 2.0 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 3 | 3 | 13.50 | 2.50 |
| MLB:3年 | 63 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 2 | 0 | 4 | .600 | 320 | 73.1 | 80 | 8 | 24 | 7 | 2 | 60 | 2 | 0 | 35 | 33 | 4.05 | 1.42 | |
- 2018年度シーズン終了時
背番号
- 38(2013年 - 2014年途中)
- 48(2014年途中 - 同年終了)
- 57(2017年)