ベネトン・B200

From Wikipedia, the free encyclopedia

ベネトン・B200
カテゴリー F1
コンストラクター ベネトン
デザイナー パット・シモンズ
(Technical Director)
ティム・デンシャム
(Chief Designer)
ベン・アガザンジェロウ
(Head of Aerodynamics)
先代 ベネトン・B199
後継 ベネトン・B201
主要諸元
シャシー カーボンファイバー コンポジット
サスペンション(前) ダブルウィッシュボーン, プッシュロッド/トーションバー
サスペンション(後) ダブルウィッシュボーン, プッシュロッド/コイルスプリング
エンジン プレイライフルノー), 71度 V10
トランスミッション ベネトン・フォーミュラ製 6速 縦置き セミAT
燃料 アジップ
タイヤ ブリヂストン
主要成績
チーム マイルドセブンベネトン・プレイライフ
ドライバー 11. イタリアの旗 ジャンカルロ・フィジケラ
12. オーストリアの旗 アレクサンダー・ヴルツ
出走時期 2000年
コンストラクターズタイトル 0
ドライバーズタイトル 0
初戦 2000年オーストラリアグランプリ
出走優勝ポールFラップ
17000
テンプレートを表示

ベネトン・B200 (Benetton B200) はベネトン・フォーミュラ2000年のF1世界選手権に投入したフォーミュラ1カーパット・シモンズ(テクニカルディレクター)、ティム・デンシャム(チーフデザイナー)、ベン・アガザンジェロウ(チーフエアロダイナミシスト)によって設計された。

ドライバーの布陣は3年目となる若手コンビのジャンカルロ・フィジケラアレクサンダー・ヴルツ。シーズン開幕直前に加入したマイク・ガスコインの力量とドライバーの健闘もあり、コンストラクターズ・ランキングは前年の6位から4位に上昇した。

フィジケラは表彰台3回(2位1回、3位2回)を含む計18ポイントを獲得したが、チームメイトのヴルツは5位入賞が1回のみという対照的な結果となった。

また、シーズン序盤にルノーがベネトン・フォーミュラの買収を正式に発表。2002年よりワークスチーム・ルノーF1として復帰することとなり、1986年から続いたベネトンとしてのF1活動は2001年シーズンをもって終了することとなった。

シャシー

エンジン

成績

Related Articles

Wikiwand AI