ベレヌス (競走馬)

From Wikipedia, the free encyclopedia

欧字表記 Belenus[1]
性別 [1]
ベレヌス
欧字表記 Belenus[1]
品種 サラブレッド[1]
性別 [1]
毛色 鹿毛[1]
生誕 2017年3月6日[1]
死没 2025年6月20日(8歳没)
抹消日 2024年5月15日[2]
タートルボウル[1]
カフヴァール[1]
母の父 デュランダル[1]
生国 日本の旗 日本北海道安平町[1]
生産者 ノーザンファーム[1]
馬主 (有)キャロットファーム[1]
調教師 杉山晴紀栗東[1]
競走成績
生涯成績 32戦6勝[1]
平地:27戦5勝
障害:5戦1勝
獲得賞金 1億3882万3000円[1]
勝ち鞍
GIII中京記念2022年
テンプレートを表示

ベレヌス(欧字名:Belenus2017年3月6日 - 2025年6月20日)は、日本競走馬[1]2022年中京記念の勝ち馬である。

馬名の意味は、ケルト神話光、火、治癒をつかさどる神。「輝くもの」の意。

2歳(2019年)

2019年8月10日、小倉競馬場5レースの2歳新馬戦(ダート1700m)でデビューし3着。9月16日、阪神競馬場・2歳未勝利戦(ダート1800m)で初勝利を収めた。

3歳(2020年)

3歳シーズンからは芝に転向。シーズン初戦の1勝クラス・ひめさゆり賞(芝2000m)は好スタートからそのまま逃げ切り、12番人気の低評価を覆してシーズン初・芝転向後初勝利を挙げた。このレースから西村淳也が主戦騎手に定着し、またレース運びも逃げが多用されるようになった。初の重賞挑戦で出走した7月5日のラジオNIKKEI賞は9着に敗北。その後は自己条件に戻ってレースを重ねた。

4歳(2021年)

2021年8月15日、3勝クラスの博多ステークスを勝利しオープン入り。10月10日の京都大賞典も逃げるが、終盤に急失速し14着のしんがり負けに終わった。

5歳(2022年)

5歳シーズンは開幕から勝ちきれないレースが続いたが、4戦目の7月24日・中京記念は逃げ切りに成功し、約1年ぶりの白星を重賞初制覇で飾った[3]。重賞連勝を狙った9月11の京成杯オータムハンデキャップは後続勢に捕まり5着、11月13日の福島記念は9着に敗れた。

6歳(2023年)

6歳初戦として中京競馬場で行われた京都金杯に出走。8番人気に推されたが、最下位の16着に敗れた。その後は、ダービー卿チャレンジトロフィー京王杯スプリングカップと2戦連続14着と惨敗。2歳以来のダートとなったエルムステークスは10着に終わった。その後は、障害競走を使われ、初障害となった障害3歳以上未勝利で3着に入る。

7歳(2024年)

7歳になり、障害2戦目の障害4歳以上未勝利を5馬身差の快勝。昇級戦の障害4歳以上オープンは10着に終わった。同年5月15日付でJRA競走馬登録が抹消され、角居勝彦が開設した石川県珠洲市にある珠洲ホースパークで乗馬となった[2]

珠洲ホースパークで2025年6月15日の放牧中に発症した熱中症とみられる症状により、同月20日に死亡[4][5]

競走成績

血統表

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI