サンデイビス
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| サンデイビス | |||||||||
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オリエンタル賞パドック(2022年11月27日) | |||||||||
| 欧字表記 | Sun Davis[1] | ||||||||
| 品種 | サラブレッド[1] | ||||||||
| 性別 | 牡[1] | ||||||||
| 毛色 | 芦毛[1] | ||||||||
| 生誕 | 2018年5月16日(8歳)[1] | ||||||||
| 父 | ジョーカプチーノ[1] | ||||||||
| 母 | ピントゥハティ[1] | ||||||||
| 母の父 | アドマイヤムーン[1] | ||||||||
| 生国 |
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| 生産者 | 株式会社ケイズ[1] | ||||||||
| 馬主 | (株)加藤ステーブル[1] | ||||||||
| 調教師 |
小野次郎(美浦) →菅原勲(水沢) →村田一誠(美浦)[1] | ||||||||
| 競走成績 | |||||||||
| 生涯成績 |
36戦9勝[1] 平地:22戦1勝 障害:10戦4勝 地方:4戦4勝 | ||||||||
| 獲得賞金 |
1億2838万7000円[1] 平地:2476万2000円 障害:1億152万5000円 地方:210万円 (2026年2月14日現在) | ||||||||
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サンデイビス(欧字名:Sun Davis、2018年5月16日 - )は、日本の競走馬[1]。主な勝ち鞍に2024年の京都ハイジャンプ、2026年の小倉ジャンプステークス。
2歳(2020年)~4歳(2022年)
美浦・小野次郎厩舎に入厩。2020年10月25日東京芝1600mの2歳新馬で松岡正海鞍上でデビューするが11着と大敗を喫すると、その後も勝ち星を挙げることが出来ず翌2021年5月30日東京ダート2100mの3歳未勝利で15着となったのを最後に、6月2日JRAの競走馬登録を抹消されて水沢・菅原勲厩舎に転厩する。
岩手競馬移籍後は4戦4勝の成績を収め、9月10日にJRAに再転入して美浦・村田一誠厩舎に入厩する。JRA再転入後は芝の中長距離を使われるも勝ち切れないレースが続いたが、2022年11月12日の二本松特別では中団追走から直線でインから脚を伸ばすと最後はストップザタイム、ダノンソフィア、マイネルデステリョとの接戦をクビ差制して中央初勝利を飾る。11月27日のオリエンタル賞ではスパイダーゴールドの12着に終わり、4歳シーズンを終えた。
5歳(2023年)~
2023年1月8日中山芝1600mの4歳以上2勝クラスで11着に沈むと、陣営は障害競走への転向を決める。障害転向2戦目となった2月12日小倉の障害4歳以上未勝利で障害初勝利を飾ると、喜多方特別13着を挟み、その後は障害の平場オープンを中心に使われたが勝ち星を挙げるまでには至らなかった。
6歳となった2024年2月3日、小倉の障害4歳以上オープンでは好位追走から最後の直線で先頭に立つと、後続に3馬身半差をつけ障害競走2勝目を挙げる。3月16日のペガサスジャンプステークスではビレッジイーグルの3着に好走すると、重賞初挑戦となった5月11日の京都ハイジャンプでは中団後方から徐々にポジションを上げ、直線で先頭に躍り出ると最後は後続に5馬身差をつけ重賞初制覇を果たすとともに、管理する村田一誠調教師にとっても開業4年目で初の重賞制覇となった[2]。しかし9月12日、右前浅屈腱炎が判明し9か月以上の休養を要する見込みとなった[3]。
休養を経て約1年7か月後の2025年12月20日の境港特別(2勝クラス)で復帰してここを7着とすると、翌2026年2月14日の小倉ジャンプステークスで障害戦に復帰。同レースでは最終直線で粘り込みを図るジューンベロシティを捉え、同馬に2・1/2馬身差を付けて勝利し、重賞2勝目を飾った。