ホセ・キャリオカ

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初登場 ラテン・アメリカの旅(1942年)
原語版声優 ジョゼ・オリヴェイラ英語版(オリジナル)
ロブ・ポールセン(1999年 - 2020年)
エリック・バウザ三人の騎士の伝説
バーナード・デ・ポーラダックテイルズ
セルジオ・スターン(ディズニーパーク、ミッキーマウス ファンハウス
日本語版声優 中尾隆聖
ホセ・キャリオカ
José Carioca
初登場 ラテン・アメリカの旅(1942年)
作者 フレッド・ムーア
原語版声優 ジョゼ・オリヴェイラ英語版(オリジナル)
ロブ・ポールセン(1999年 - 2020年)
エリック・バウザ三人の騎士の伝説
バーナード・デ・ポーラダックテイルズ
セルジオ・スターン(ディズニーパーク、ミッキーマウス ファンハウス
日本語版声優 中尾隆聖
詳細情報
種族 オウム
性別
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ホセ・キャリオカJosé "Zé" Carioca)は、ブラジルの漫画家ジョゼ・カルロス・デ・ブリト(J. カルロス)英語版が生み出した擬人化されたオウムのキャラクター。1941年、ウォルト・ディズニーリオデジャネイロを訪れた際にアイデアが提示され、ディズニー社によって採用された。1942年の映画『ラテン・アメリカの旅』でドナルドダックの友人として登場し、タイムでは「洗練されたブラジルのオウムで、ミッキーマウスに対するドナルドダック以上にドナルドよりも優れている」と評された。ポルトガル語を話すキャラクターである[1]

1944年の映画『三人の騎士』では、ドナルドダックおよびメキシコ出身の雄鶏パンチート・ピストルズとともに再登場した。ホセはブラジル・リオデジャネイロ出身であり、名前の「キャリオカ」はリオ生まれの人を指す言葉に由来する。

リオ・デ・ジャネイロ出身であり、ポルトガル語では「ジョゼ・カリオカ」と呼称される。

ラテン・アメリカの旅』や『三人の騎士』ではドナルドダックサンババイーアなど、母国ブラジルの名物名所を紹介する。

ブラジルでは地元キャラクターとして定着しており、『ゼ・カリオカ (Zé Carioca)』という題名で、彼を主人公とした漫画が連載されている。また、ブラジル各地方をモチーフにした7人のいとこがいるという設定がある。

陽気な洒落者としての登場が多く、ドナルドダックとの初対面時に名刺を差し出したり、たくさんの女の子に囲まれたり、『ハウス・オブ・マウス』ではミニーマウスに請われてグーフィーテーブルマナーを仕込むなどした。その後もミッキー達との共演が増えるようになった。

パンチートと共にいることが多い。

一人称は映画シリーズや『ダックテイルズ』では「僕」だが、それ以外のテレビシリーズでは「俺」と呼んでいる。

三人の騎士の伝説』ではお喋りで見栄っ張りなお調子者として描かれ、あまり詳しくない外国語を適当に翻訳して事態を悪化させる事があり、また、お人好しで毎回詐欺に遭っており、よく無一文になる。

登場

声優

脚注

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