マグニテュード
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競走馬時代
父が大種牡馬ミルリーフ(Mill Reef)、母がイギリスの1000ギニーとオークスを制したアルテッスロワイヤル(Altesse Royale)という良血馬であったが、イギリスでデビューするも現役時代は6戦未勝利に終わる。しかし、血統の良さを評価され、引退後は日本で種牡馬となることとなった。
種牡馬時代
種牡馬としては、胆振軽種馬農協の種馬場にて供用されていた[3]。
1989年産で、代表産駒となった1992年のクラシック二冠馬ミホノブルボンは、種付料が高額で牧場事情から手出しできなかったミルジョージの代替として同じミルリーフを父に持つ本馬を選び誕生したという逸話で知られる(代替種牡馬の項を参照)[4]。また、それまでのエルプスやコガネタイフウといった産駒が短距離戦に特化した結果を残していたことから、ミホノブルボンが東京優駿(日本ダービー)や菊花賞といった中・長距離戦に勝てるのかどうかといった議論が沸き起こったこともある(結果として東京優駿は優勝、菊花賞は2着。詳しくは同馬の項参照)。
主な産駒
太字は勝利した八大競走またはGI級競走。
- 1980年産
- 1982年産
- 1987年産
- 1988年産
- 1989年産
- ミホノブルボン(朝日杯3歳ステークス、皐月賞、東京優駿、スプリングステークス、京都新聞杯)
- ミヤシロテュードオ(シアンモア記念2連覇、南部駒賞、東北サラブレッド3歳チャンピオン)
- 1990年産
- 1993年産
ブルードメアサイアーとしての主な産駒
- 1992年産