ユウトウセイ

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欧字表記 Yutosei[1]
性別 [1]
ユウトウセイ
欧字表記 Yutosei[1]
品種 サラブレッド[1]
性別 [1]
毛色 鹿毛[1]
生誕 1990年5月31日[1]
死没 2014年2月24日(24歳没)
抹消日 1998年1月25日
マグニテュード[1]
バリーロード[1]
母の父 ズグ[1]
生国 日本の旗 日本北海道白老町[1]
生産者  社台牧場[1]
馬主 (株)アイテツ[1]
調教師 田中章博栗東[1]
競走成績
生涯成績 21戦10勝[1]
獲得賞金 2億6947万円[1]
勝ち鞍
GII京都記念1997年
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ユウトウセイ(欧字名:Yutosei1990年5月31日 - 2014年2月24日)は日本競走馬種牡馬[1]。主な勝鞍は1997年京都記念

馬名の由来は、冠名+「等星」。決して優等生ではない

この項の出典は特筆ない限りJBISサーチ[1]及びnetkeiba.com[2]に基づく。

1993年3月6日阪神競馬場ダート1800mの新馬戦でデビュー。8番人気で出走し2着と健闘したが、その後は掲示板には入るもののなかなか勝つことができずにいたが、ダートから芝に転向した初戦の10月2日福島競馬場の未勝利戦にてようやく初勝利を上げた。次走の藤森特別は5着と敗れてしまったが、ダート1700mで行われた濃尾特別を優勝し2勝目をあげた。

1994年は球節炎により出走回数は2回に留まったがどちらも1着でゴールし3連勝をあげた。

1995年の最初に出走したレースである安達太良ステークスでは、約1年ぶりのレース出走であったためか、12着と初の掲示板から外れるという大敗を喫した。しかし次の阿蘇ステークスで3着、スカイブルーステークスでは1着と徐々に調子を戻し、その勢いで太秦ステークストパーズステークスと3連勝を飾った。

1996年骨膜炎を発症し11月からのスタートとなったが、11月27日に京都競馬場で行われたアンドロメダステークスでは3着と健闘、次走のトパーズステークスでは優勝し連覇を達成した。

1997年の初戦は京都金杯に出走しイシノサンデーなどのGI馬相手に2着と健闘、続く京都記念では後方を2馬身離し快勝、また7歳馬にして初めての重賞を制覇した。しかしその後2着、7着と連敗。カシオペアステークスでは1番に気に押され優勝したものの、天皇賞・秋では9着となり、1998年の1月25日に登録を抹消された[3]

競走成績

競走日競馬場競走名距離
(馬場)



オッズ
(人気)
着順タイム
(上り)
着差騎手斤量
[kg]
1着馬(2着馬)馬体重
[kg]
1993.3.6 阪神 4歳新馬 ダ1800m(良) 10 4 4 34.0(8人) 2着 1:56.7(51.8) 0.5 安田康彦 54 ロイヤルモナーク 434
5.29 阪神 4歳未勝利 ダ1800m(良) 14 3 4 3.1(2人) 4着 1:57.1(38.0) 0.8 山田泰誠 55 ヤマフヒーロー 442
7.10 小倉 4歳未勝利 芝1800m(重) 12 5 5 4.8(2人) 2着 1:50.4(36.5) 0.6 安田隆行 55 ユウキスラッガー 442
10.2 福島 4歳未勝利 芝1800m(良) 10 2 2 2.0(1人) 1着 1:49.7(37.3) -0.1 山田泰誠 55 (エリモソリスト) 452
10.30 京都 藤森特別 500万下 芝1800m(重) 16 6 11 11.5(6人) 5着 1:49.5(36.0) 0.8 山田泰誠 55 スイホービート 446
12.18 中京 濃尾特別 500万下 ダ1700m(良) 10 7 8 12.4(5人) 1着 1:46.1(37.2) -0.1 山田泰誠 55 (オースミヤマト) 450
1994.6.4 阪神 5歳上900万下 ダ1800m(良) 8 3 3 2.4(2人) 1着 1:54.2(37.3) -0.2 河内洋 56 (キーペガサス) 438
7.30 小倉 不知火特別 900万下 芝1800m(良) 12 6 7 5.9(4人) 1着 1:48.5(35.5) 0.0 河内洋 57 (ダイイチウイン) 454
1995.7.8 福島 安達太良S 1500万下 芝1800m(良) 16 6 12 7.5(4人) 12着 1:50.7(37.8) 1.0 小野次郎 57 アプローズシチー 438
8.6 小倉 阿蘇S 1500万下 ダ1700m(良) 8 2 2 14.5(4人) 3着 1:45.5(36.7) 0.2 塩村克己 56 ビワセイハ 438
9.10 京都 スカイブルーS 1500万下 ダ1800m(良) 7 2 2 3.4(2人) 1着 1:50.2(36.9) -0.7 塩村克己 56 (キョウエイコロナ) 444
10.8 京都 太秦S 1500万下 ダ1800m(稍) 11 7 8 2.8(2人) 1着 1:49.5(37.0) -0.4 塩村克己 57.5 オースミレパード 442
11.26 京都 トパーズS OP 芝2000m(良) 10 4 4 4.6(3人) 1着 2:00.9(34.7) -0.1 塩村克己 56 エイシンサンサン 448
1996.10.27 京都 アンドロメダS OP ダ1800m(良) 16 5 10 10.0(5人) 3着 1:50.5(37.7) 0.2 四位洋文 57 グリーンサンダー 458
11.24 京都 トパーズS OP 芝2000m(良) 12 7 10 5.8(2人) 1着 2:00.4(35.1) -0.1 塩村克己 57 マルカダイシス 456
1997.1.5 京都 京都金杯 GIII 芝2000m(良) 16 2 3 5.8(1人) 2着 2:02.6(36.4) 0.3 塩村克己 57 イシノサンデー 462
2.9 京都 京都記念 GII 芝2200m(良) 11 5 5 4.5(2人) 1着 2:14.6(36.6) -0.3 四位洋文 57 ロイヤルタッチ 454
3.30 阪神 産経大阪杯 GII 芝2000m(稍) 9 6 6 9.1(4人) 2着 2:02.2(35.9) 0.2 四位洋文 58 マーベラスサンデー 450
7.6 阪神 宝塚記念 GII 芝2200m(良) 12 4 4 25.5(6人) 7着 2:13.4(37.8) 1.5 四位洋文 58 マーベラスサンデー 446
10.18 京都 カシオペアS OP 芝2000m(良) 8 6 6 2.6(1人) 1着 2:00.7(35.5) -0.3 四位洋文 60 メジロランバダ 458
10.26 東京 天皇賞(秋) GI 芝2000m(良) 16 5 10 28.1(7人) 9着 2:00.3(35.5) 1.3 四位洋文 58 エアグルーヴ 452

引退後

引退後は種牡馬となり、7頭を輩出したがいずれも成績を残せず2003年に種牡馬を引退した[4]

種牡馬引退後は生まれ育った北海道白老町の社台牧場で功労馬として繁養されていたが、2014年2月24日に死亡した[5]

血統表

出典

外部リンク

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