マット・サウアー
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| KTウィズ #32 | |
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2018年 | |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | カリフォルニア州サンタバーバラ郡サンタマリア |
| 生年月日 | 1999年1月21日(27歳) |
| 身長 体重 |
6' 4" =約193 cm 230 lb =約104.3 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 2017年 MLBドラフト2巡目 |
| 初出場 |
MLB / 2024年3月31日 KBO / 2026年3月28日 |
| 年俸 | $760,000(2025年)[1] |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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マット・サウアー(英語: Matt Sauer, 本名:マシュー・デビッド・サウアー(Matthew David Sauer, 1999年1月21日 - )は、アメリカ合衆国カリフォルニア州サンタバーバラ郡サンタマリア出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。KBOのKTウィズ所属。
プロ入り前
地元サンタマリアのエルネスト・リゲッティ高等学校に入学。最終学年には、9勝1敗、防御率0.98、142奪三振を記録し、Pac-8リーグでは最優秀選手賞を受賞した[2][3][4]。
成績も優秀で、アリゾナ大学に進学して大学野球をプレーすることを公言していたが、ドラフトでの指名を受けプロ入りの道を選ぶ[5]。
プロ入りと第一次ヤンキース傘下時代
2017年のMLBドラフト2巡目(全体54位)でニューヨーク・ヤンキースから指名されプロ入り[6][7]。6月24日に正式に契約した。この年は傘下のルーキー級ガルフ・コーストリーグ・ヤンキースでシーズンを過ごし、11.2イニングで0勝2敗、防御率5.40、12奪三振を記録した[8][9]。
2018年には、A-級スタテンアイランド・ヤンキースで13試合に先発登板し、67イニングで3勝6敗、防御率3.90、45奪三振を記録した[10]。
2019年はA級チャールストン・リバードッグスに昇格を果たすも、故障により、2試合(8.2イニング)のみの登板に終わった。
2020年は、新型コロナウイルスの影響でマイナーリーグのシーズンが中止されたため、登板はなかった[11]。
2021年には、A級タンパ・ターポンズとA+級ハドソンバレー・レネゲーズの両チームでプレーし、計23試合に登板(先発21試合)し、111.1イニングで5勝6敗、防御率4.69、127奪三振を記録した[12]。
2022年はA+級ハドソンバレー・レネゲーズで開幕を迎え、8月にはAA級サマセット・ペイトリオッツへ昇格を果たした[13]。8月25日のニューハンプシャー・フィッシャーキャッツ戦では、1試合17奪三振という球団記録を達成した[14]。シーズンを通しては、計22試合に先発登板し、109イニングで5勝5敗、防御率4.54、134奪三振を記録した[15]。
2023年も主にAA級サマセットでプレーし、AA級サマセットでは14試合に登板(先発13試合)し、68.1イニングで6勝4敗、防御率3.42、83奪三振を記録した[16]。シーズン終了後には、アリゾナ・フォールリーグのメサ・ソーラーソックスでもプレーした[17]。
ロイヤルズ時代
2023年12月6日、ルール5ドラフトでカンザスシティ・ロイヤルズから指名された[18]。
2024年は自身初の開幕ロースター入りを果たした[19]。複数イニングを投げられる救援投手として14試合に登板する[20]も、16.1イニングを投げて防御率7.71、9奪三振という成績に終わった。5月20日、サム・ロングの昇格に伴い、球団側からDFAとなり、40人枠から外れた[21]。
第二次ヤンキース傘下時代
2024年5月26日、ニューヨーク・ヤンキースに復帰し、AAA級スクラントン・ウィルクスバリ・レイルライダースに配属された[22]。AA級サマセット・ペイトリオッツでもプレーし、計27試合に登板し、32.1イニングで3勝2敗、防御率6.12、30奪三振を記録した。シーズン終了後の11月4日にFAとなった[23]。
ドジャース時代
2024年12月16日、ロサンゼルス・ドジャースとマイナー契約を結んだ[24]。
2025年3月18日、40人枠に加えられ、メジャーに昇格した[25][26]。しかし、シカゴ・カブスとの東京ドームでの開幕戦「MLB東京シリーズ」でアクティブ登録されていた1試合には登板せず、その後、マイナーリーグ開幕に向けてAAA級オクラホマシティ・コメッツに配属された[27]。AAA級コメッツで1試合に登板後、4月7日にワシントン・ナショナルズ戦でドジャースとして初出場を果たしたが、翌日に再びマイナーへ降格した[28]。メジャー再昇格後の4月29日、マイアミ・マーリンズ戦でメジャー初勝利を記録[29][30]。翌週の5月7日には、再びマーリンズに対してキャリア初セーブを記録[31][32]。9月6日にチャッキー・ロビンソンのメジャー昇格に伴いDFAとなった[33]。9月10日に自由契約となった[34]。