李政勳 (捕手)
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起亜タイガース時代
2017年に起亜タイガースに入団した。アマチュア時代は捕手のみならず投手や一塁手でもあったが、プロに入団してから捕手に専念するようになる。同年は4試合しか出場できず、アジア野球選手権大会の韓国代表に選出された。
2019年に除隊されチームに復帰した。同年は7試合に出場。
2021年は開幕から好調で、5月7日のロッテ・ジャイアンツ戦では不調の崔炯宇に代わる4番打者に入り、その試合でプロ初本塁打を記録した[1]。しかし度重なる拙守のために首脳陣から信頼を得られず、後半戦からは再び一塁手として出場した[2]。
2022年に自由契約選手となった。
ロッテ・ジャイアンツ時代
2023年からロッテ・ジャイアンツと契約した[3]。