張成宇
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ロッテ時代
高校卒業後、地域優先ドラフトでロッテへ入団。
2008年は、出場機会に恵まれなかったが、2009年は正捕手の姜珉鎬が負傷で戦線離脱。すると6月26日に1軍初出場し、ポストシーズンにも出場を果たした。
控え捕手として貴重な存在であるが、2012年より軍へ入隊し、2年間警察野球団に所属。
2014年よりロッテに復帰。
2015年4月10日のハンファ・イーグルス戦では宋恩範からさよならホームランを打った[1]。
KT時代
同年5月、5対4の韓国プロ野球史上最大人数のトレードで朴世雄、安重烈、趙炫又、李星民を相手に河晙鎬、崔大成、李昶鎭、尹粹康とともにKTウィズへ移籍。すると、即正捕手として起用され、133試合に出場し、勝負強い打撃面などで結果を残した。
ところが2015年10月、かつて交際していたと主張した女性より個人的な場でプロ野球関係者を侮辱する発言をしていたと告発され、張成宇がこの一部を認め、侮辱された人物から訴えられるなどの問題が発生したため、同年11月にKBOと球団から処罰され、翌2016年は50試合の出場停止処分を受けた。そのため同年は一軍に出場しなかった[要出典]。
2017年以降は正捕手として活躍を続ける。2021年シーズン終了後にFA(フリーエージェント)を申請、2022年よりKTと契約期間4年で再契約した。
2025年シーズン終了後に2回目のFAを申請、2026年からKTと契約期間2年で再契約した[2]。