金相豎
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| KTウィズ #7 | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | ソウル特別市 |
| 生年月日 | 1990年3月23日(35歳) |
| 身長 体重 |
175 cm 68 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 遊撃手、二塁手 |
| プロ入り | 2009年 1次ドラフト |
| 初出場 | 2009年 |
| 年俸 | 2億5000万ウォン(2021年) |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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| 国際大会 | |
| 代表チーム |
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| WBC | 2013年 |
| プレミア12 | 2015年,2019年 |
この表について
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| 獲得メダル | ||
|---|---|---|
| WBSCプレミア12 | ||
| 金 | 2015 | 野球 |
| 銀 | 2019 | 野球 |
金 相豎(キム・サンス、朝: 김상수、 1990年3月23日 - )は、大韓民国・大邱広域市出身のプロ野球選手(内野手)。
実弟に歌手のウッディがいる。
サムスン時代
俊足巧打の選手として、サムスン・ライオンズに入団。2009年のシーズン中盤にA型肝炎を患い、抹消。復帰後もプロに適応できず、打率.245と低迷。
2010年は、安定した守備で長らくサムスンのショートとして君臨していた朴鎮萬からショートのレギュラーを奪い、30盗塁を記録し斗山ベアーズとのプレーオフでも印象的な活躍を見せた。
2011年は、9番ショートで完全に定着し、5月8日のLG戦ではプロ入り初の本塁打を放つ。果敢な守備技術を誇るが失策が多いなど、課題も残るシーズンとなった。
2012年もショートのレギュラーとして活躍した。
2013年はシーズン開幕前の3月に開催された第3回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の韓国代表に選出された。
2014年9月に開催された仁川アジア競技大会の野球韓国代表に選出された。同大会では、韓国の優勝により兵役免除の恩恵を受けることとなった。シーズンでは53盗塁で初の盗塁王のタイトルを獲得した。
2015年オフの10月10日に第1回WBSCプレミア12の韓国代表選手28名に選出された[1]。同大会で韓国は大会初の優勝を果たした。
2016年から2017年にかけて故障などで出場機会が減少した。
2018年オフにフリーエージェント(FA)となり、2019年からサムスンと3年契約を結んだ。
2019年オフの11月に開催された第2回WBSCプレミア12の韓国代表に選出された。
KT時代
2022年11月24日、2度目のFAを行使してKTウィズに4年29億ウォンの契約で移籍[2]。彼の補償選手には金太勳が選ばれた[3]。