朴慶洙
From Wikipedia, the free encyclopedia
| KTウィズ 走塁コーチ #73 | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 国籍 |
|
| 出身地 | ソウル特別市 |
| 生年月日 | 1984年3月31日(42歳) |
| 身長 体重 |
178 cm 80 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 二塁手、遊撃手 |
| プロ入り | 2003年 1次ドラフト |
| 初出場 |
2003年4月6日 蚕室対SKワイバーンズ戦 |
| 最終出場 |
2025年6月1日 水原対起亜タイガース戦 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
|
選手歴 | |
|
指導歴 | |
| |
この表について
| |
朴慶洙(パクギョンス、朝鮮語: 박경수、1984年3月31日 - )は 韓国プロ野球に所属する大韓民国出身のプロ野球選手(内野手)。
アマチュア時代
城南高等学校時代は投手の盧景銀と同期であり、1年先輩である高永民と二遊間のコンビを成し遂げた。
LG時代
2003年の1次ドラフトでLGから指名され入団した。
しかし彼らが退団した後も呉智煥や鄭周賢にポジションを奪われてレギュラー定着はできず、2015年にFAを宣言してKTウィズに移籍した。
KT時代
2015年は開幕後2ヶ月の間こそ不調だったが6月になるとホームランを量産し、8月30日までに20ホームランを打ち打率も3割まで引き上げた。7月10日の三星ライオンズ戦では2本のホームランを打ったことで自分自身の歴代シーズン最多本塁打記録である8本塁打を更新し、自身初の2桁となる10本塁打を記録した。
さらに8月28日、KIAタイガーズ戦では金光洙から3点ホームランを打ち、デビュー初めての20ホームランを記録した。また8月30日のSKワイバーンズ戦では蔡秉龍を相手に自身のキャリアハイを象徴する満塁ホームランを打った。
2018年に自身最多となる25本塁打を記録。
2021年はレギュラーシーズンで9本塁打と7年ぶりに1ケタだった。しかし韓国シリーズ第3戦で決勝の本塁打を記録した後に二塁の守備で足を負傷したため第4戦は欠場するも、攻守にわたりKTの初優勝に貢献したとされ韓国シリーズMVPを受賞した。
2024年シーズン終了後、現役引退を表明した[1]。2025年よりKTのコーチに就任する。
2025年6月1日、水原KTウィズパークで引退式があり、引退試合の特別エントリーによりKIAタイガーズ戦の9回表の途中から二塁の守備につき、9回裏の打席では代打が送られた[2]。