モントライゼ
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| モントライゼ | ||||||
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| 欧字表記 | Mondreise[1] | |||||
| 品種 | サラブレッド[1] | |||||
| 性別 | 牡[1] | |||||
| 毛色 | 鹿毛[1] | |||||
| 生誕 | 2018年4月4日(7歳)[1] | |||||
| 登録日 | 2020年4月16日 | |||||
| 抹消日 | 2025年10月16日 | |||||
| 父 | ダイワメジャー[1] | |||||
| 母 | ムーングロウ[1] | |||||
| 母の父 | Nayef[1] | |||||
| 生国 |
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| 生産者 | ノーザンファーム[1] | |||||
| 馬主 | (有)キャロットファーム[1] | |||||
| 調教師 | 松永幹夫(栗東)[1] | |||||
| 競走成績 | ||||||
| 生涯成績 |
29戦3勝[1] 平地:22戦2勝 障害:7戦1勝 | |||||
| 獲得賞金 | 9522万5000円[1] | |||||
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モントライゼ(欧字名:Mondreise、2018年4月4日 - )は、日本の競走馬[1]。2020年の京王杯2歳ステークスの勝ち馬である。
デビュー前
2018年4月4日、北海道安平町のノーザンファームで誕生。一口馬主法人キャロットファームから総額3,000万円(一口75,000円×400口)で募集された[3]。ノーザンファーム早来で育成の後、栗東の松永幹夫厩舎に入厩した。
2歳(2020年)
6月13日の阪神競馬場で行われた2歳新馬戦に川田将雅鞍上で出走。1番人気に推されたが、2番人気の九州産馬ヨカヨカにアタマ差の2着に敗れる[4]。2戦目の未勝利戦では2着に大差をつける圧勝で初勝利を挙げた[5]。
重賞初挑戦となる9月6日の小倉2歳ステークスでも単勝1.8倍の1番人気に支持され[6]、道中2番手追走から押し切りを図ったが、メイケイエールに差し切られ2着に敗れた[7]。
続いて11月7日の京王杯2歳ステークスにクリストフ・ルメールとのコンビで出走。2番人気に推され、レースでは直線で先頭に立つと最後まで押し切り、2着ロードマックスをクビ差で退けて重賞初制覇を果たした[8]。
続いて朝日杯フューチュリティステークスに出走。レースでは前半600m33秒7のペースで後続を突き放す逃げの手を打つも、直線で脚が一杯になりグレナディアガーズの10着に敗れた[9]。
3歳(2021年)
3歳初戦として、ファルコンステークスに出走。2番人気に推されたレースでは、これまで先行する競馬を続けてきたが、この日はハナを切った勝ち馬を見るように控えて中団で進出。直線で外に出して末脚を伸ばすも、先行した2頭には2馬身半届かず3着に終わった。鞍上のルメールは「休み明けでもいい競馬だったと思いますし、今回は我慢ができましたね。太かったので次が楽しみです」と振り返った[10]。5月29日の葵ステークスでは1番人気に推され、レースでは中団後方から直線で懸命に追い上げるもレイハリアの5着に敗れると、古馬との初対戦となったアイビスサマーダッシュでは12着に大敗し休養に入った。
4歳(2022年)~7歳(2025年)
4歳初戦として阪急杯に出走し、12着に敗れる。その後も惨敗が続き、6歳シーズンはマイル路線を歩むも勝ち星を挙げることなく、2024年6月30日の巴賞16着を最後に障害入りすることになった。障害2戦目をなった2025年1月26日小倉の障害4歳上未勝利を逃げ切って障害初勝利を収めると、その後は安定した走りを見せていたが10月4日東京の障害3歳上オープンで9着となったのち、右前浅屈腱不全断裂を発症し競走能力喪失の診断が下されたため現役を引退することを10月7日に所有するキャロットクラブの公式サイトで発表した[11]。10月16日付けで競走馬登録を抹消され、京都府亀岡市のシルヴァーノステーブルスで乗馬となる予定[12]。