ルイス・セッサ
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| タバスコ・オルメクス | |
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AAA級オマハ時代 (2024年4月12日) | |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | ベラクルス州コルドバ |
| 生年月日 | 1992年4月25日(33歳) |
| 身長 体重 |
6' 0" =約182.9 cm 205 lb =約93 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 2008年 アマチュアFA |
| 初出場 | 2016年4月8日 |
| 年俸 | $1,800,000(2022年) |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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| 国際大会 | |
| 代表チーム |
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| WBC | 2023年 |
この表について
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ルイス・エンリケ・セッサ(Luis Enrique Cessa, 1992年4月25日 - )は、メキシコ・ベラクルス州コルドバ出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。メキシカンリーグのタバスコ・オルメクス所属。
プロ入りとメッツ傘下時代
2008年7月9日にニューヨーク・メッツと契約。
2009年、ルーキー級ドミニカン・サマーリーグ・メッツでプロデビュー。内野手(主に三塁手)として起用され、34試合に出場。打率.191、1本塁打、9打点、8盗塁だった。
2010年はルーキー級ドミニカン・サマーリーグ・メッツ1で23試合に出場し、打率.162、3打点、1盗塁だった。
2011年から投手に転向。ルーキー級ドミニカン・サマーリーグ・メッツ2で5試合に先発として登板後、7月に渡米。ルーキー級ガルフ・コーストリーグ・メッツで10試合に登板(先発は1試合)し、4勝2敗、防御率3.66だった。
2012年はA-級ブルックリン・サイクロンズで13試合に登板し、5勝4敗、防御率2.49だった。
2013年はA級サバンナ・サンドナッツで21試合に登板し、8勝4敗、防御率3.12だった。

(2014年7月27日)
2014年はA+級セントルーシー・メッツで開幕を迎え、7試合に登板。3勝3敗、防御率3.40の成績で、5月21日にAA級ビンガムトン・メッツへ昇格した。同日のポートランド・シードッグス戦で先発起用されたが、3.2回を7安打(2本塁打)5失点と結果を残せず、5月23日にA+級セントルーシーへ降格した。降格後は13試合に登板し、4勝5敗、防御率4.35だった。
2015年はAA級ビンガムトンで開幕を迎え、13試合で7勝4敗、防御率2.56と好投。7月3日にAAA級ラスベガス・フィフティワンズへ昇格。5試合に登板し、0勝3敗、防御率8.51だった。
タイガース傘下時代
2015年7月31日にヨエニス・セスペデスとのトレードで、マイケル・フルマーと共にデトロイト・タイガースへ移籍[1]。移籍後はAAA級トレド・マッドヘンズで7試合に登板し、1勝3敗、防御率5.97だった。オフの11月3日にタイガースとメジャー契約を結んだ[2]。
ヤンキース時代

(2019年6月21日)
2015年12月9日にジャスティン・ウィルソンとのトレードで、チャド・グリーンと共にニューヨーク・ヤンキースへ移籍した[3]。
2016年は開幕ロースター入りし、4月8日に古巣のタイガース戦でメジャーデビュー。3点ビハインドの7回裏から登板し、2安打(1本塁打)1失点だった[4]。その後登板機会はなく、左打者が打順に並ぶシアトル・マリナーズ戦に向けて、左投手であるタイラー・オルソンを昇格させるため、4月15日AAA級スクラントン・ウィルクスバリ・レイルライダースへ降格[5]。AAA級で6試合に登板後、5月17日に不調のリリーフ陣に変わってメジャーへ再昇格した[6]。昇格後は2試合に登板したが、6月7日に再びAAA級スクラントン・ウィルクスバリへ降格[7]。6月26日に再びメジャーへ昇格すると[8]、6月29日のテキサス・レンジャーズ戦では、3回1安打1失点の投球でメジャー初勝利を挙げた。しかし、リリーフながら毎試合失点し、7月4日のシカゴ・ホワイトソックス戦で2回を5安打3失点(自責点2)と打ち込まれ、7月5日にAAA級へ降格した[9]。最終的には先発で9試合、リリーフで8試合に登板して防御率4.35・4勝4敗・WHIP1.11という成績をマークした。
2017年は開幕をAAA級スクラントン・ウィルクスバリ・レイルライダースで迎え、6月までメジャーに昇格しなかった。10試合に投げたが8月に胸郭の怪我で故障者リストに入り、シーズン終了となった[10]。
2018年も同様にAAA級スクラントンでスタートし、メジャーでは先発や中継ぎで起用された。16試合(5先発)で44.2回を投げ1勝4敗2セーブだった[11]。
2019年は3年ぶりにメジャーで開幕を迎え、主にロングリリーフとして起用された。自己最多の43試合(すべてリリーフ)に登板し、2勝1敗1セーブ・防御率4.11と成績にも向上が見られた。
2020年7月4日に新型コロナウイルスに感染したことが確認された[12]。コロナパンデミックによる短縮シーズンでは、16登板で防御率3.32と7.1奪三振率を記録した[13]。
2021年は29登板し、38.1回を投げ3勝1敗防御率2.82で31奪三振だった。
レッズ時代

(2022年9月2日)
2021年7月27日に後日発表選手とのトレードで、かつて自身のトレード相手であったウィルソンと共にシンシナティ・レッズへ移籍した[14]。レッズに移籍してからは、24登板で2勝1敗防御率2.05で23奪三振だった。
2022年3月22日にレッズと180万ドルの契約を結ぶことで年俸調停を回避した[15]。この年は46登板で80.2回を投げ、4勝4敗防御率4.57で59奪三振だった。
2023年4月16日のフィラデルフィア・フィリーズ戦では先発登板を果たしたが、3回を投げ11失点14被安打3四球という内容で内訳としては大半が初回にブライソン・ストットの本塁打を含む9失点したものであった[16]。7登板(6先発)で26回を投げ、1勝4敗防御率9.00で11奪三振と不振に陥った。5月9日にベン・ライブリーの昇格に伴い、DFAとなった。14日に放出された[17]。
ロッキーズ傘下時代
2023年5月21日にコロラド・ロッキーズとマイナー契約を結んだ[18]。AAA級アルバカーキ・アイソトープスで6先発をし、21回と1/3を投げ防御率8.44で19奪三振と苦しんだ。6月29日にロッキーズから放出された[19]。
ナショナルズ傘下時代
2023年7月6日にワシントン・ナショナルズとマイナー契約を結んだ[20]。AAA級ロチェスター・レッドウイングスで16登板し、20回と2/3を投げ防御率8.71で23奪三振と3セーブを記録した。8月30日にナショナルズから放出された[21]。
ロイヤルズ傘下時代
2023年11月18日にカンザスシティ・ロイヤルズとマイナー契約を結んだ[22]。
2024年6月1日に放出された[23]。
パイレーツ傘下時代
2024年6月11日にピッツバーグ・パイレーツとマイナー契約を結んだ[24]。オフの11月4日にFAになった[25]。
メキシカンリーグ時代
2025年2月24日にメキシカンリーグのモンテレイ・サルタンズと契約を結んだ。12月18日にトレードでタバスコ・オルメクスに移籍した[26]。