ロジチャリス
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| ロジチャリス | ||||||
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| 欧字表記 | Logi Chalice[1] | |||||
| 品種 | サラブレッド[1] | |||||
| 性別 | 牡[1] | |||||
| 毛色 | 栗毛[1] | |||||
| 生誕 | 2012年2月11日[1] | |||||
| 死没 | 不明 | |||||
| 抹消日 |
2019年7月31日(JRA)[2] 2022年4月1日(NAR)[3] | |||||
| 父 | ダイワメジャー[1] | |||||
| 母 | プラチナチャリス[1] | |||||
| 母の父 | ロックオブジブラルタル[1] | |||||
| 生国 |
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| 生産者 | ノーザンファーム[1] | |||||
| 馬主 |
久米田正明 →鶴谷厚子 →蟹江知彦[1] | |||||
| 調教師 |
国枝栄(美浦) →内田勝義(川崎) →櫻田康二(盛岡) →川添明弘(金沢)[1] | |||||
| 競走成績 | ||||||
| 生涯成績 |
36戦6勝[1] 中央:24戦6勝 地方:10戦0勝 障害:2戦0勝 | |||||
| 獲得賞金 |
1億4540万8000円[1] 中央:1億4527万2000円 地方:13万6000円 | |||||
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ロジチャリス(欧字名:Logi Chalice、2012年2月11日 - 不明)は日本の競走馬。主な勝ち鞍は2017年のダービー卿チャレンジトロフィー。
デビュー前 - 3歳(2015年)
2012年のセレクトセール当歳セッションにて、久米田正明に2600万円(税別)で落札された[4]。
2014年6月15日、東京競馬場5レースの2歳新馬戦(芝1800m)でデビューし2着。7月5日、福島競馬場・2歳未勝利戦(芝1800m)で初勝利を収めた。
3歳シーズン前半は休養に充てた。6月に自己条件で1勝した後、7月5日に初の重賞挑戦でラジオNIKKEI賞に出走。道中番手で粘ってアンビシャスの4着に入った。その後再び自己条件に戻った。
4歳・5歳(2016年・2017年)
4歳4月、1600万下条件の春興ステークスを勝利し、晴れてオープン入り。次走のメイステークスは中団待機からゴール前で抜け出し、オープン戦初勝利を挙げた[5]。6月12日のエプソムカップはルージュバックの4着、8月21日の札幌記念はブービーの15着惨敗に終わった。
5歳シーズンは2戦目で4月1日のダービー卿チャレンジトロフィーに出走。好スタートから道中はクラレントの番手に控え、直線で先頭に立った。最後は追いすがるキャンベルジュニアを半馬身差抑え、念願の重賞初優勝を果たした[6]。初のGI出走となった6月4日の安田記念は14着大敗。10月・11月とオープン戦を2戦するが、こちらも二桁順位に沈んだ。
6歳 - 10歳(2018年 - 2022年)
6歳シーズンは開幕から着外が続き、障害競走にも挑戦した。しかし結局勝利を挙げることはできず、7月31日付でJRAの競走馬登録を抹消された[7]。抹消後、サラブレッドオークションに上場され、433万円で落札された[8]。その後、川崎競馬場の内田勝義厩舎に入厩した。8歳春からは盛岡競馬場の櫻田康二厩舎に再転厩。
2020年9月、再びサラブレッドオークションに出品され、108万円で落札された[9]。金沢競馬場の川添明弘厩舎に入厩したが、レースに出走することなく、2022年4月1日付で地方競馬からも登録を抹消された[3]。その後の動向は不明。