内田勝義
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1955年、東京都生まれ[1]。1972年に川崎競馬場で騎手としてデビューし、10月15日に初騎乗、12月26日に初勝利を果たす[2]。騎手としては3688戦282勝の戦績を残し引退[2]。重賞勝ち鞍は1983年の川崎記念(カネシヨウスーパー)の1勝[3]。
1987年、川崎競馬場で厩舎を開業し[4]、同年6月30日の川崎競馬場7Rにカネショウハヤテを出走させ初出走、7月23日に同馬で川崎3Rを勝ち初勝利を挙げた[1]。1998年、報知グランプリカップをイーアシオーンで制し重賞初勝利[5]。
2014年、南関東公営競馬で年間84勝を挙げ、池田孝の持つ81勝(2009年)を超え川崎所属調教師としての年間最多勝記録を更新した[7]。
2024年、4月3日に川崎記念をライトウォーリアで制し、GI/JpnI競走初勝利[3]。また8月7日の川崎1Rを勝ち、南関東競馬では小久保智(浦和)に次いで2人目となる地方競馬通算1500勝を達成した[4][8]。
主な管理馬
- 重賞勝ち鞍はnankankeiba.comにおけるデータに基づく[9]。
ダートグレード競走優勝馬
太字がダートグレード競走。
- ラーゴブルー(2018年しらさぎ賞、東京シンデレラマイル、2019年マリーンカップ)
- ダイアナブライト(2021年クイーン賞、戸塚記念、2025年フリオーソレジェンドカップ)
- ノーヴァレンダ(2022年報知オールスターカップ、ダイオライト記念)
- ライトウォーリア(2022年埼玉新聞栄冠賞、勝島王冠、2024年報知オールスターカップ、川崎記念、2025年大井記念)
- フォーヴィスム(2024年スパーキングサマーカップ、兵庫ゴールドトロフィー、2025年京成盃グランドマイラーズ)
重賞競走優勝馬
- イーアシオーン(1998年報知グランプリカップ)
- マルダイキセキ(2000年船橋記念)
- ハイテンションパル(2002年新世紀盃)
- サルサクイーン(2002年東京プリンセス賞)
- キッズブルーム(2005年ウイナーカップ)
- ディラクエ(2008年京浜盃)
- ドリームスカイ(2008年東京ダービー)
- ナターレ(2011年クラウンカップ、戸塚記念、2012年OROカップ、2013年しらさぎ賞、OROカップ)
- コテキタイ(2012年桜花賞)
- イチリュウ(2013年桜花賞)
- センゲンコスモ(2013年読売レディス杯)
- ディーズプリモ(2016年東京湾カップ)
- バンドオンザラン(2017年優駿スプリント)
- ブロンディーヴァ(2019年ローレル賞)
- ストロングハート(2020年しらさぎ賞)
- ルイドフィーネ(2020年ロジータ記念)
- アイアムレジェンド(2021年・2022年イヌワシ賞)
- ファルコンビーク(2022年川崎マイラーズ)
- ラビュリントス(2023年オパールカップ)
- ホーリーグレイル(2025年ニューイヤーカップ、楠賞、東京シンデレラマイル)
- グリューヴルム(2026年金盃)
