ロックターミガン
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| ロックターミガン | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 欧字表記 | Rock Ptarmigan | |||||
| 品種 | サラブレッド | |||||
| 性別 | 牡 | |||||
| 毛色 | 黒鹿毛 | |||||
| 生誕 | 2023年3月17日(3歳) | |||||
| 父 | シスキン | |||||
| 母 | リリカルホワイト | |||||
| 母の父 | ダイワメジャー | |||||
| 生国 |
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| 生産者 | (有)社台コーポレーション白老ファーム | |||||
| 馬主 | (有)キャロットファーム | |||||
| 調教師 | 石坂公一(栗東) | |||||
| 競走成績 | ||||||
| 生涯成績 |
5戦3勝 中央:4戦2勝 地方:1戦1勝 | |||||
| 獲得賞金 |
5611万7000円 (2026年3月26日現在) | |||||
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ロックターミガン(欧字名:Rock Ptarmigan、2023年3月17日 - )は、日本の競走馬。主な勝ち鞍は2026年の京浜盃。
馬名の意味は雷鳥。父名より連想。
2歳(2025年)
7月27日中京芝2000mの2歳新馬に幸英明を鞍上に3番人気で出走。道中中団の4番手で脚を運び、直線で馬場の真ん中から鋭く抜け出すと最後はダノンセフィーロに3馬身差をつけデビュー戦を勝利で飾る[1]。9月27日に行われた芙蓉ステークスでは荻野極とのコンビで1番人気に推され、好位の3番手でレースを進めるも直線で伸び切れず4着に終わると[2]、11月29日の京都2歳ステークスでは10着と大敗を喫する。
この後、ダートに矛先を変え、12月20日に行われたポインセチアステークスでは好スタートからハナを奪うと直線に入っても脚色は衰えず、最後はワンダーディーンの追撃を半馬身差で振り切り2勝目を挙げる[3]。
3歳(2026年)
2月9日、キャロットクラブにより3月28日に行われるUAEダービーに選出され、陣営が招待を受諾したことを発表した[4]。しかし、2026年イスラエルとアメリカ合衆国によるイラン攻撃に起因する中東情勢の悪化に伴い3月13日に遠征を見送ることをキャロットクラブにより発表された[5]。シーズン初戦として、3月25日に行われた京浜盃では道中2番手で追走して4コーナーで楽に抜け出すと、最後はフィンガーに3馬身差をつけ圧勝し重賞初制覇を果たすとともに、羽田盃への優先出走権を獲得した[6]。
競走成績
以下の内容は、JBISサーチ[7]およびnetkeiba.com[8]に基づく。
| 競走日 | 競馬場 | 競走名 | 格 | 距離(馬場) | 頭 数 | 枠 番 | 馬 番 | オッズ (人気) | 着順 | タイム (上り3F) | 着差 | 騎手 | 斤量 [kg] | 1着馬(2着馬) | 馬体重 [kg] |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025.7.27 | 中京 | 2歳新馬 | 芝2000m(良) | 6 | 3 | 3 | 6.7(3人) | 1着 | 2:01.5(34.8) | -0.5 | 幸英明 | 55 | (ダノンセフィーロ) | 534 | |
| 9.27 | 中山 | 芙蓉S | OP | 芝2000m(良) | 9 | 8 | 9 | 1.9(1人) | 4着 | 2:00.5(35.4) | 0.2 | 荻野極 | 55 | ウイナーズナイン | 540 |
| 11.29 | 京都 | 京都2歳S | GIII | 芝2000m(良) | 11 | 5 | 5 | 11.5(5人) | 10着 | 2:02.0(36.9) | 1.6 | 鮫島克駿 | 56 | ジャスティンビスタ | 534 |
| 12.20 | 阪神 | ポインセチアS | OP | ダ1800m(良) | 10 | 7 | 8 | 15.0(6人) | 1着 | 1:52.6(36.2) | -0.1 | 松山弘平 | 56 | (ワンダーディーン) | 526 |
| 2026.3.25 | 大井 | 京浜盃 | JpnII | ダ1700m(稍) | 7 | 4 | 4 | 2.7(2人) | 1着 | 1:46.2(37.1) | -0.6 | 西村淳也 | 56 | (フィンガー) | 529 |
- 競走成績は2026年3月25日現在