三島宿
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種類古代宿場
| 三島宿 | |
|---|---|
歌川広重「東海道五十三次・三島」 | |
| 種類 | 古代宿場 |
| 所在地 | 静岡県三島市 |
| 座標 | 北緯35度07分10秒 東経138度54分52秒 / 北緯35.11931度 東経138.91447度座標: 北緯35度07分10秒 東経138度54分52秒 / 北緯35.11931度 東経138.91447度 |
三島宿(みしましゅく、みしまじゅく)は、東海道五十三次の11番目の宿場である。 現在の静岡県三島市にあった。本陣2、旅篭数74。
箱根峠より西側の最初の宿場町であると同時に三嶋大社の門前町でもあり、戦国時代には箱根峠と三島の間に山中城が築かれていた。
江戸幕府の天領であり、宝暦9年(1759年)までは伊豆国統治のための代官所が設けられていた。